北京五輪のフェンシング男子フルーレ個人で銀メダルに輝いた太田雄貴(22=京都ク)が、母校の同大と龍谷大平安高を訪れ、メダル獲得を報告した

今春に同大を卒業後は五輪へ集中するため就職しなかったが、北京後は各企業からオファーが殺到

その中から「五輪の結果を受けてから近寄ってきた会社ではない」という都内の企業に進路を絞り込んだことを明かし、「10月末には発表できると思う」と話した。
2012年ロンドン五輪を見据えた契約だそうで「ロンドンまでしっかり見てくれる会社。単年契約なら却下したと思う」と説明した

また、将来的には両親と同じく教員になることを目指しており、社会人枠での大学院進学も希望。
「2010年度生として入る可能性が高い」と“二足のわらじ”を履く考えも明らかにした

≪“凱旋試合”は大分国体≫太田は“凱旋試合”として大分・日田市で行われる国体に京都代表として出場する。
日田市実行委員会には連日、20件近くの問い合わせが寄せられており、会場となる日田市総合体育館は“太田フィーバー”に備えて警備員を急きょ配置することを決定

観戦無料で入場整理券も発行予定がないため、関係者は「入場制限することも考えている」と話した。
こんにちはMAROです

いいな~太田選手!
たくさんの企業からオファーがあるんだって

MAROも雇って!
ブルンブルン
