この青はなんぞや? 遠い昔、「青の都 サマルカンド」の写真だったか、TVだったかは覚えていないが、きっと心の奥底にその青が刻まれていたのだろう....
どうやら、それが突如として目を覚ましたのかもしれない。
そうだ! サマルカンドに行こう!!
いやぁ~ いつもは、京都に行こう! であるが、さすがにサマルカンドは遠い(^^;
費用もかさむ....
まぁ、なんやらかんやらで、家族を説得し、中央アジア ウズベキスタンに旅立つことにした。 もちろん ツアーね(^^;)
さて、出発
おっさんを載せたウズベキスタン航空のB767-300は、出発時刻の遅れなど全く気にすることなく、関空を飛び立った。
適度な空席で、2席を占有できたので、比較的ゆったりとは過ごせたが、さすがに8時間近く退屈に過ごさなければならない...なぁ~と 食事をとり、本を読んで、少し眠くなってきた頃、機窓の下にすばらしい光景が広がっていた。
この飛行機には、各席にモニターが無いので、今どこを飛んでいるのか?自分が見たいときには見ることができない。映画の合間に時々GPSが映るのだが...
内陸を飛ぶのは初めての経験、いつもは海の上ばかりなので大地を見たのは初めて..
おそらく、この写真はゴビ砂漠上空..遠方にはモンゴル高原が広がっているハズである。
とにかくデカクて広い不毛の大地...
こんなの見てたら、人間がいかに ちっぽけな存在だったのか...と
仕事などで日々イライラ...ストレス社会に生きる宿命だとあきらめていたが、
そんなの関係ねぇ~♪
いきなり、人生観が変わるのではないかと...
この先が楽しみになった
粋なおっさん
続きはいつ書けるかわかりませんが...少しずつ(^^;)
