たはらく細胞 BLACK
子供と一緒に観て。。肝がヒエた。
こちら働く細胞の大人版っぽい?
働く細胞では、優しい殺し屋の白血球さんが主人公。
乳酸菌の可愛いキャラも出てきて、
子供たちも『にゅーにゅー』言いながら楽しんで観てたわけ。
タメになるしね。
で、
働く細胞に続編があるみたいだ!ってことで見始めた、働く細胞ブラック。
こちら新米社会人赤血球君が主人公。
アルコールとか出てきた次に。。
勃起が!
きたー!
『ねー、ママ勃起って何?』
って質問がくるんじゃないかとヒヤヒヤ。
肝がヒエヒエ。
体の中の話で、本体がどういう人なのか、どんな事になっているかは一切語られない。
のが救い。
話は精巣までいき、精子の元が可愛い赤ちゃんで表現されてて。。まるで新生児室。
この子たちを無事に卵子の元に送り出してあげたい!と使命感に燃える。
そんな中、
勃起発動命令キターー!
赤血球君たちが、集結しトンネル?へ突き進み、壁を押し広げる!
ヤメテーー
必死に壁を押し広げ、ミッション成功と思われたところで、
緊急事態発生!
みるみるトンネルの拡張が塞がれて。。
EDキターー
赤血球君たちの無力の失意。
でも主人公諦めない!
なんとか精子たちを送り出してあげたい!
事態は動く。
急に勃起活動が再開する。
バイアグラキターー!!
ヒー!
結果無事精子たちを送り出すことができて、
そこはかとない達成感を感じる主人公。
しかし、精子たちが無事に卵子ちゃんに出会える確率は殆ど無いことを知る。。
『単なる姓処理の可能性が高い』
うわー、リアル。
とここまで子供から何の質問も来なかった事に感謝。
最後、
『今の性行為で淋菌に感染したぞーー!』
で締めくくり。
ダメだ。
小学生低学年にはまだ早い!
モダン・ラブ 〜今日もNYの街角で〜 1話
ニューヨークを舞台にしたモダンなラブストーリー。(題名のまんま)
1話完結モノで、
毎回違うラブストーリーが観れるなんて素敵!
ちょっとモヤっとくる回もあるけど、
ハズレなし。
色々な幸せのかたちで、
ハッピーな後味に。
私は好きなドラマ。
多分脚本がいい!
ジョン・カーニー!覚えといて!
1話
私の好きなドアマン
私も好き。
ドアマンのアドミンじゃない、グズミン!
元狙撃手のグズミンのジャッジは的確で狂い様がない。
そんなグズミンのジャッジにイラつく住人の1人暮らしの新卒女子。
独りで選択を迫られる女子に寄り添うグズミン。
あー、
もー、
出産のシーンて何でこんなに泣けるんだろ!
自分の出産は全く泣けないけどね。
赤ちゃんが出てくる瞬間って、
奇跡!
パパはいない方がいい失神するからw
グズミンの姿が一瞬見えるのも泣ける。
武骨なのに愛に溢れた初老のドアマン、グズミン!
狙撃手として暗い過去があるのだとしても。。
ジュマンジ ネクストステージ
ジュマンジ3作目!
再びゲームの中へ。。ってアホかー!
ゲームの中で死にかけたやん!もう二度といかんといてよ!
今回、仲間のメンバーが増えます。
前回と同じじゃつまんないもんね。
結果、
前回より攻略が絶望的になってまーす。
ドウェイン・ジョンソンの頭の中がお爺ちゃんに!
もー、何度同じ事言わすの(笑)
お爺ちゃん、完全についていけてない。
しかも前半で、じゃんじゃんライフ減ってるし!
ライフ大事!
前作を観てるだけに、キー!となるね。
年なだけに、最後の合言葉『ジュマンジ』覚えてられないでしょうね!
人生老いとの戦い。。
って気もしてくる。
『年をとるってことは幸せな事じゃよ』
って言う言葉。
あれ?
なんでそういったんだっけな。。
レビュー書こうとして2日経過したら、忘れたゃったよ。。
記憶力の低下怖い。
ジョーカー
気が沈む映画。
ダークヒーローバットマンの敵、
もっとダークなサイコパス、
ジョーカー。
誕生秘話編。
アホキンのアクトが本当にスゴい。
作り笑いじゃない、リアルな病んだ笑い。
泣いている様な
圧し殺された笑い。
もう、なんか大丈夫ですか?と心配になる。
神経的な病で突然笑いが止まらなくなる。
私が知らなかっただけでそんな病気が本当にあるのだろうか。。
母親が望んだ笑顔。
どんなに辛くても笑う、
どんなに虐待を受けても。
精神は崩壊し、
精神薬なしではとても生きられない。
カウンセリングを切られ、
薬を切られ、
仕事を失い、
友達にも利用され、
母親に裏切られ、
真実を知った時。
男3人に絡まれた女性が目の前にいた。。
この映画観たら、
100%ジョーカーが悪いといえないでしょうよ。
この後のジョーカーがどんなに狂ったとしても。。
小さい頃、アニメでバットマンを観てた。
バットマーン アイラブュー
バットマーン アイラブュー
今でも好きなヒーロー!




