最近のジブリはついていけないてない。
本当は昭和ジブリが好き。
ジブリと間違えそうになるのが、
スタジオポノック。
ジブリだから、
ポノックだからを抜きにして、
子供と一緒に観たい作品。
星の王子様的な作品。
何かスゴいよい事言っていた気がする。。作中。
大切なものは目に見えない的な。
そうそう、
冷蔵庫が自分の事を覚えてるかどうか尋ねたシーン。
優しい嘘をついてしまうラジャー。
そんなラジャーに
本当か嘘かそんな事大事じゃない
何かを信じたいと思ったら、
それは信じるにあたいするものなんだ
泣ける。
信じるって尊いね。
本当か嘘かは大事じゃないよね。
あと他にもあったような。。
なんかいい事言ってた作品。
結局、大人の方がまんまと泣かされてしまう作品。
死んだ父親に、
たまには手紙ちょうだいねとか。
ママを守るとか言ってるの
泣いちゃう。
泣かない約束してるのも泣いちゃう。
ストーリーはイマジナリーフレンドのお話。
イマジナリーフレンド、なんなん?
私の子供の時は。。いなかった気する。
自分だけの想像の友達。
成長の中で忘れ去られる、
玩具と同じ。
と思いきや、
役目を終えたイマジナリーフレンド達は、
図書館で寝起きして、
イマジナリーマッチングサイトで、
仕事を探して働いてる。
たくましいな!
イマジナリーフレンド!
ラジャーってイマジナリーフレンドと、
ラジャーを想像してる女の子アマンダとのファンタジーな時々現実、時々バトルストーリー。
突如ラジャーを狙う不審者おっさんと、
貞子とミーガンを足して2で割ったイマジナリー女の子が出てくる。
この子なんなんだろう。。超怖い。
おっさんにとりついた呪い?
最後まで一言も話さんのかーい!
謎。
この2人か逃げながら、
アマンダとどうしてももう一度会いたい的な。
イマジナリーと現実の境目が。。
曖昧な時ある。
ようやくやっとの思いで再会を果たした2人。
じゃあ、
最後の冒険へ!
え!
最後?
やっと会えたのに、
さよならする気?
子供の想像力って素晴らしいな。