マローンのレビュー -21ページ目

グランメゾン東京 最終話

結局最後まで観ずにはいられないドラマ。
おじさんとおばさんが
助け合い、度々ぶつかる。
そこに恋愛感情は?
ないんかーい!
ずり落ちつつむかえた最終話。
大切な人は。。性別を問わない!
さすが、令和のキムタク。

そして、キムタク感を十二分に味わいつつ、
やっぱり、キムタクは好きじゃないという結論に。
沢村一樹のほうがいいな、付き合うなら。
結局キムタクの手のひらで、
転がされてたの?
そしてそんな自分が大好きなキムタク。
富永愛の隣に立つと、
色々比べてしまうから、
やめてあげて。

ラストやっぱり演出が多すぎて、
ウンザリしちゃう、日本のドラマ。
今回も小田和正のエンディングにのせて、
長々と余韻を語る。。
え?
世界へ?
店舗拡大よりも?
さすが、キムタクの考えること事は
ちょ、待てよ。
パリ編。
気になる。

フランス料理のフルコースに
心ときめく一方。
後半は、ミシュラン調査員が気になって仕方ない!
謎に包まれてる割に、
色々バレてる。
てかほぼほぼバテてる。
調査員らしき人物の来店、マークされまくる。
ミシュラン調査員、
どうしたらなれると?
苦労もあるだろうけど、
一流の料理を食べ歩く人生。。
前世徳を積んだの?

ミシュランの理念。
その為に旅をする価値のある料理。
シビレる!
一体どんな料理なのよ。
料理=面倒くさい
の主婦の心を満たす料理をお願い。
シェフ。
主婦の心満たす可愛いパンはこちら↓


阿修羅のごとく 




阿修羅のごとく
やけに昭和なこのドラマ
向田邦子の阿修羅のごとくを
是枝監督がリメイクしたら。。
たまらない感じに仕上がってました!
味わい深い。
人間模様。
時に明るく、
時にドス黒く。。
腹の内を垣間見せてくれる作品。
けしてほっこりくるヤツじゃないので、
あしからず。

先日是枝裕和監督の怪物を観て、
感動してたとこに。。
阿修羅のごとくを鑑賞して、
あらためて是枝監督作品のファンに。
え!次どうなるの?!
って感じじゃないんだけど、
気づいたら、一気見してた。
そして気づいたら、最終話だったんかーい。
途中感想書く間もなかったな。

ストーリーは、4姉妹の家庭内ゴダゴタ。
4姉妹のお父さんが70にして浮気?
え!
ドロドロしそうなあらすじだけど、
割とコミカル。
コミカルなんだけど、
あえて笑いをとりには行かない程度のコミカル。
コミカルであり、シニカル。
役者もいい味出てる。
モックン、素敵。
宮沢リエ、最高。
美人4姉妹だったな。
時に仲良く
時に妬ましい
大嫌いなんだけど、
不幸になるのは許せない。
なんなんでしょうね?
姉妹って。
兄弟じゃ。。こうはいかない。

手土産には。。やはり虎屋↓

グランメゾン東京 中盤



いい歳したオバさんが無理すんなよ
いい歳したオジさんに言われたくない。
会話もなかなか面白いこのドラマ。
この、オバさんシェフ!
この、オジさんシェフ!

ただ、鈴木京香とキムタク。。2人がくっつく可能性が感じられない。
激しく似合わない2人(恋人として)
個人的には茶髪のキムタクより、
どちらかと言うと黒髪のキムタクのが好き。
そうだな、料理人。。黒髪のがいいんじゃない?
え?
今、料理人そういう髪の色うるさくない系?
謎。

中盤にして、まさかの泣ける!
序盤からずっと引きずってきた
アレルギー物質混入事件。
の真相が明かされる中盤。
みんな優し過ぎる(泣)
そしてキムタクの器が大き過ぎるのなんの!
これだから、キムタクって奴は。
ちょ、待てよ

芹田も泣ける。
図太い。
辞めへんで!
登場人物1人1人のドラマを語っていくドラマ。
愛着わく訳だよな。

ショウヘイ。。顔綺麗じゃない?
ああ、キスマイフットの?
顔ちっさくない?
玉森裕太君!
玉森裕太君なら。。富永愛の隣にたてるんじゃ。。ちょ、待てよ!
富永愛の書く記事に。。世界中が振り回されすぎではないだろうか。
いくらなんでも。
なぜ富永愛キャスティングなんでしょう?
一切無駄ないモデルのプロポーション。
何を食べたら、あの体型になるの?
謎。
美食家ですが、美味しくて食べ過ぎちゃったなんてこと一切なさそう。
フレンチのフルコース残さず食べれるか心配になる体型。
あぁ、フレンチのフルコース食べたいなぁ。
食材ゲットは↓


グランメゾン東京 前半




なんか見ちゃうドラマ。
なんかって、なんだよ!
ちょ、待てよ!とキムタクが言いそうで、
言わないドラマ。

カッコつけてるんだけど、
それがキムタク。
役に入ってても、
なんならプライベートでもキムタク感半端ない。
そんなキムタクに。。まんまと
あ、かっこよ
と思わされる。
キムタクの魅力。。について考えさせられる。
全く好きではないけど、
目の前にいたら。。間違いなくザワザワしちゃう。
つまり木村拓哉の魅力は否定できない。(やんわり)

こちらのドラマ。
レストランでミシュラン3つ星を獲得しようと、一から奮闘するやつ。
まず、鈴木京香。
役名、倫子さん。
不倫相手の子供なんだって。
倫子と名付けたブラックなセンスをもつ親。
笑えない。
倫子さんは、母親が愛人からあてがわれた家を担保に借金し、レストランの開業資金に充てる。。
なかなか感動する。
父親不在で育ち、母を亡くし、料理人としての最高峰、ミシュランを取りに行く!
キムタクの相棒として、若すぎず、背も高すぎず、演技も申し分ない。
素敵な鈴木京香。

に対して、キムタクのら元恋人役の富永愛。
あかん。
キムタクの横に立たせてはあかん。
パリコレモデル。。日本人離れした骨格の持ち主。
ヤバい。
誰だって横に立ちたくない。
キムタクピンチ!

飽きさせず、次々にトラブルが発生する。
発生し過ぎる程発生する。
登場人物達のキャラを引き出しつつ、
美しい料理のオンパレード。
最後まで観てみようと思う。

おフレンチ気分になるかも
スイーツ↓

ホールドオーバー 置いてけぼりのホリデー




序盤眠くなりそうな予感。
高校生のムカつくガキと、
小太り中年オジさん、嫌われ者の独身教員、
太り過ぎてる調理のオバさん。
みんなもれなく口が悪い。
そんなメンバーで学校の寮で冬休みを過ごす羽目になる話。
眠くなりそうな予感しかない。
そんな予感に反して。。最高か!
思い返してみても。。やっぱりいい作品だなとしみじみ思える作品。

まず、ガキ。
ドミニク セッサ
魚顔系の。。美男子
くたびれたおっさんと一緒にいるのもあって、
3割マシで美しくみえる。
手足長!
え!
まじで素敵。
速攻ググったところ、
ロケ地の学校に通う、演劇部の生徒!
起用されて。。演技完璧って!
このミラクル泣ける。
信じられないくらい、良かったな演技。
スケートのシーン。。可愛すぎる。
後半、家庭の問題が出てきた所も、
すごくいい。
思い詰めた表情とか!
あと先生や友達へのキレ方、最高。
ぜひぜひぜひ今後の活躍期待!
魚顔系の美男子。
ドミニクセッサ!

そして、調理場のオバさん、メアリー。
なななんとアカデミー助演女優賞!
ヒュー。
貫禄とお局感が半端ない、もはや寮の主。
学校内に素敵な部屋があてがわれているのが、ちょっと羨ましい。
申し訳ないけど、体型が気になってしまう。
いい演技で、
いい役だったんだけど。
ラスト、ドミニクセッサが手を握るところ!
まるで息子のようで、泣けるわ。

そして主人公のおっさん。
斜視。。?
こういう先生いるー世界中に。
嫌われ者。。って逆にすごいな。
嫌われても構わないというメンタル。
先生という職業に。。必要な要素なのかもしれない。
でも、本当はやな奴じゃない。。ってことを、
後半痛感させられるから。
くれぐれも前半観て観るのやめないで欲しい。
後半、なんでそこまでドミニクに肩入れしていくのか。。
と思いながら、
ああ、これはかつて少年だった自分への
慈悲かのかな。
父親がしてくれなかった事を、
今、たまたま一緒にいる生徒に対してしてあげる。
まるで、あの時の自分を重ねるように。
泣ける!

この映画の会話が好き。
なんかなー、自然なのに深いというか。
ジョークも効いてるし。
とくに教授とドミニクの会話、最高。
そして、クリスマスに家族や大切な人と過ごす事の大切さ。
忘れないでいけたらいい。

いい映画を観たなと思ったら、
チョコで余韻を↓