マローンのレビュー -128ページ目
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この冬をわすれない 4

【この冬をわすれないシリーズ】序幕編 / この冬をわすれない 1 / この冬をわすれない 2 / この冬をわすれない 3 /オチ編


・・さて深夜バスに揺られ

マドリッドにようやく到着した我々はというと
とりあえず、ホステルにいき荷物を置こうということで
ホステルのある「クワトロカミノス」駅へ向かう
早朝にもかかわらず宿に電話をしたら快くOK!
宿の人が駅まで迎えにきてくれるとのことニコニコ
なんて、手厚いホステルなんでしょー!
注釈:↑は「ヤガミホステル」といいます
   マドリッドへ旅行する機会にはぜひオススメ! 

ここから、ヤガミホステルの謎と真実が明らかに・・・!?
さーて
どなたが迎えにかえにきてくれるのか?
さっきの電話に出た人が男性だったので、
きっと宿の夫婦のうちのだんなさんが迎えにきてくれるだろう

あたりをきょろきょろして日本人のおじさんをさがしつつ
それらしき人はみあたらない
不安になりつつおじさんを探す
しかし!
現れたのはスペイン人の青年!
誰?
誰やねんえっ?
と思いつつ
そのスペイン人の青年が日本語で「宿、いきましょう!」
としゃべったのでついていくことに・・・

そして
そのごスペイン人青年の話をきくにつれ
今までのヤガミホステルの経営陣の情報がすーちゃんの妄想と勘違いによってなりたっていた事に
唖然えっ!
真実は、このスペイン人青年が宿主(かっこいい感じ♡ )
日本人夫婦などは存在せず
宿主の手伝いをしているスペイン人と日本人留学生(←ダパンプ似、この人は帰国中ということで登場せず)

で宿をきりもりしています

スペイン人青年の名前はオスカルさん
日本に数年滞在しスペイン語教師をしていて、なぜか日本での愛称が
「ヤガミさん」
そのニックネームをとって宿の名前につけたらしい

なぞは解けた?!
でも、なんでヤガミ?
本人もそのなぞは分からないらしい
ニホンノミナンサンがそう呼び始めたから、らしい・・・

なんじゃそら!

さらに、ヤガミへ改名したいので、申請を出しているとのことかお
ちょっと(相当?)変わり者ののヤガミさん、

でも、いいの、ハンサムだから!

日本語もけっこうしゃべれて

英語もベラベラ
そして、スペイン語教えてくれました
ぬる~いコーヒーの頼み方
など教えてくれました

ヤガミ先生に教わった単語
忘れないようにしなきゃ・・


さらに、米と卵をフリーサービスしてくれる!(炊飯器はないよ?)

BUT、私達の時、卵がラス1えっ

一杯のかけそば並みに、一つの卵を三人で分け与えました。


何度も言いますが、

ヤガミホステルのオーナーオスカルさんは素敵ラブラブ!

会いたい、また!

ミスユードキドキ




スペインで見た感動の芸術の巻きドンッ


一位 ゲルニカBYピカソ
つーか、作品の周りに近づき過ぎないようにテープが床に張られてるんだけど、それに近づくとすごい音の警告音がビーってなって、そのビーって音が何度も何度も聞こえ続けていた・・・
闘牛をゲルニカにもりこんでいるところが、さすが、スペイン人!
ピカソにこの絵をかかせたのは戦争。
悲しき芸術

2位 カタルーニャ音楽堂(世界遺産)
解説ツアーがくまれていて、ガイドしてくれる
ガイドの時間がせまっているにもかかわらず、昼飯をどうしてもたべたかったから、たべてしまったら、おっと、間に合わなかった。
遅刻。
でも、途中から参加可。
ガイドのおにーさんが、ユーモアをまじえめっちゃ説明(英語なのでよく分からない)してくれてたんだけど、
なぜが学校の授業と錯覚してしまい、いねむりをこく。

3位 ダリジュエリー

ほしい
ほしい
ほしい

でも本物は買えやしないから、カタログで我慢してやるー(カタログ購入)
赤いダイヤのクチビルとパールであしらった歯
くちびるのブローチ奪いたい
フェゲラスのダリ美術館内にあります


4位 サクラダファミリアBYガウディ
今回お天気もよく人もがったがえしてなかったので
頂上へのぼることができたした
ショエー!
たかい!
しかも柵とかついてないかんじなので、ちょっとみをのりだせば・・・バンジージャーンプ!ダメ絶対!
くだりは徒歩でくだる
高所恐怖症の方は無理・・
夜のサクラダもライトアップが綺麗♡ 恋人との待ち合わせにGOOD!

5位 トレドの猫
トレドの町並み最高アップ


トレド城砦

名物マサパンうまし!

で、そこにいたネコ、にゃによー
にゃんにゃのよー
マサパンをわけてあげたのにたべなかったわねぇー

まだ終わりません、

特別企画!オチ編へつづく・・オチ編











この冬をわすれない 3

【この冬をわすれないシリーズ】序幕編 /この冬をわすれない 1 /この冬をわすれない 2 /オチ編


マドリッド遠征の巻きメラメラ

人は歳をとると物忘れがはげしくなるというけれど、
アミーガ・すーちゃんの場合はというと
妄想癖が、かなりはげしくなってしまいました。

というのも、
今回マドリッド遠征を考えてんだけど
ってすーちゃんから話があった時、
わくわく!

魅惑の首都マドリッド!ラブラブ!

胸をはずませた

「宿なんだけど、日本人の経営するいい宿みつけたんだけど

          ↑ヤガミホステル
どうかな?せっかくスペイン来るのに日本人の宿なんていやかな?」


って提案がきて、

私的には、そのマドリッドの宿事情がよくわからなかったので
いいっすーアップな感じでお願いしました。


すーちゃんの話によると、日本人の夫婦が経営してて、
息子がマドリッドの大学いってて
顔がダパンプにいそうなかんじ
っていうことを聞いてました。

どーんな人だろう?


このヤガミホステル、お客は日本人(その定義はあいまいだが)のみに限定しているらしい

(実は、日本のミナサンに安心して泊まってくれる様にという方針で、

そのようにしているんだってー。キュン・・・恋の矢)

いざ、マドリッドヘ!

マドまでの道のりはかなりマゾテックハード!

AM5時20分起床
AM6時自宅出発
AM6時20分JR乗り込む鈍行で成田へ向かう電車
AM11時成田発つ

飛行機 フライト12?時間くらいか?
飛行機 乗り継ぎ空港(イギリス)にて2時間ぐらい費やす
飛行機 さらに2時間のフライト

現地時間PM19時30バルセロナ着 

PM22時夕飯たべにいく
PM24時夜行バスでマドリッドへバス
翌朝AM7時マド着

お肌ボロボロ?

時差でぼけぼけ?
そんなレベルではありません、もう顔とかどうでもよくなてて
軽くナチュラルハイ!


この冬をわすれない 4へ続く・・

この冬をわすれない 4


この冬をわすれない 2

【この冬をわすれないシリーズ】序幕編 /この冬をわすれない 1 /オチ編


バルセロナ愛の語学レッスンの巻きドキドキ



バルセロナ愛してルゥウウウウウウウ(めっちゃ巻き舌)
マドリッドも愛してルゥウウウウウウウ(舌巻きまくって発音)
ついでにオスカルゥウウウウウ♡


バルセロナで泊まったホステルのフロントに

おにーさんとおじさんの中間地点の人がいて、
その人ったら、

そらもー

石原軍団・石原良純に似ていて
変な親近感を感じていたのは確かシラー


そんなある日、
メンバーのジョンが、

鼻血ブーをして

宿に待機することに
なんとか流血がとまったジョンが、

みんなと合流するため
宿をでようと、フロントの良純の前を通りすぎようとしたとき・・

ちょっと!

と良純に呼び止められ、
ジョンはあちゃーちゃちゃーと思ったらしい
ジョン(私も)はスペイン語が話せない叫び

英語も日常会話程度にしかたしなんでない
宿の手配、手続きは全てアミーガ・すーちゃんにおまかせだったもんで

なんか面倒なことになりそうだぞ?

ジョンと呼び止めた良純は、
こうささやいたそうな、英語で


「日本語でI LOVE YOUってなんていうんだ?」


そんな爆笑モノの質問に
ジョンは、紳士に


「あ・い・し・て・る」


と一言ずつ丁寧に発音してあげたそうな(笑)

「あ・い・し・て・る」


と答えてあげたそうな(笑)
そうした良純は、メモを取るからもう一度いってくれみたいなことをいい
ジョンは、良純にまた


そしてメモをっとた良純が、読み上げたんだけど、
スペイン語はルの音が巻き舌になるもんで


「あ・い・し・て・ルゥウウウウウウ・・・・・・!」

その場面がどんだけおもしろいことになってたか!
想像してくださいにひひ

この冬をわすれない 3へ続く・・この冬をわすれない 3


サクラダ

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