東野圭吾追悼読書会
久々に読みました東野圭吾。
もう、読み始めたら、気になってそわそわそわそわ。
正味2日で読み終えました。
天才なの?
天才だったのね?
(気がつくのが遅くてすいません。。)
まず、
ニュースコネクトリスナーとして。
追悼、東野圭吾配信回。
これはスルーできない。
東野圭吾さんといえば。。
ベストセラー作家で、ドラマ化や映画化も多い。。空前絶後の超人!
そんな東野さんは受賞してデビューされてから。。14年。
秘密で大ブレイクするまで、
売れなかったらしい。
文学賞も15回落ちた。。(wiki参照)
え?
うそでしょ?
天才なのに?
こ、これは、
負けへんでスピリット感じるヤツ!
頑張るんじゃない、踏ん張る!
このエピソードは作家界隈で有名らしく、
多くの書き手の希望の光になってるらしい。
あの
あの東野圭吾が売れるまで14年。
諦めたら、そこで試合終了でしたよ。
胸熱!
胸熱モードのまま図書館へ行き、
東野圭吾の棚に一冊だけあった
「レイクサイド」を借りて帰りました。
(買わないでごめん。)
実は。。
東野圭吾すごいんだけど、
ちょっとね?
前回読んだ白夜行が衝撃的すぎて。
オーマイガ!
屍姦とか、オーマイガ!
ハードだよ!
ドラマは良かったな。白夜行。
綾瀬はるかと山田孝之
と言う事で、
久しぶりの東野圭吾!
面白いじゃ!
終始怪しい。
ストーリーは
殺人からの隠蔽w
中学受験の夏季合宿に参加の父と母、子供。
計4組
主人公不在時に、主人公の奥さんが、合宿場に現れた主人公の愛人を殺害。
他のご家庭の父母達が、謎に隠蔽に協力してくれるのだが。。
逆に不信感を抱く主人公。
そして、見事に秘密を暴く!
的な。
書き出してみると怪しすぎる。
でも、
結果愛情を感じる。
その愛情、理解できなくもない。
そしてやはりちょっと、キモい。
こちら、やはり映画化してました。
レイクサイド マーダーサイド
キャストヤバい。
個人的には、
夫婦のサバサバした関係と、
「子供が小学6年くらいになる頃には、夫婦の愛なんて学校冷めてる。でも。。」
とセリフに合点。
そして、これから枕を高くして寝れない日々。
果たして無事時効を迎えられるのか?
読み終わってからも、
後を引く感じ。
最高。