ザ・ラストハウス 感想 | マローンのレビュー

ザ・ラストハウス 感想



たくましい。

以上。

ここ数日Netflixの映画ランキング1位に輝いてる作品。

2026年8月15日現在。

気にならない訳ではなかっなけど、

あらすじを見る限り、多分好きではない気がする。


得体の知れない力で、家から出られなくなってまう。。

子供2人の4人家族。

さぁ、どうやって生き延びる?


この手の映画が。。謎にヒットする。

そこに何があるというのか?

ただ、小島秀夫がスレッズでザ・ラストハウスを流してて。。

ん?

もしや

まさか

面白いやつなの?!


結果、たくましい。

なぜそうなったのか?

タコのモンスターはなんだったのか?

不思議は不思議のまま

さてさてほほほーで終わる。

もしや、

本作は壮大なシリーズモノのプロローグに過ぎないのかな。

続編が続くのかもしれない。

と思わせるのが、

Netflix。


13+ということで、

子供とみれる。

子供とみるには、面白いのかも知れない。

というか、家族で観るには。

お父さんは、お前たちを守る。

お母さんも、支える。

持つべきものは、家族

いや、

持つべきものはガレージ付きの大きな一軒家。

日本じゃこうはいかない。

狭すぎる。

生き延びるには、狭すぎるんだ!

うちなんか食料のストックは。。何ヶ月ももたん。

そもそもストックするスペースがない。

私の場合は、持病の薬が手に入らないので、

薬が切れたら。。そう持たない。

すまないが、あとは子供達頑張って生きてくれ!

はさておき、

今回奥さんがアジア系なのがいいね。

グレタ・リー

夫婦の仲がいいのが、

生き残る為に1番大事なことは間違いない。

嫌いな人と監禁されてら。。

地獄をみるよ。


そして生きる為にすることが分かる。

まず水。

タンパク質、

野菜、

ユーモアと娯楽。

待ち合わせのDVDが2枚はきつい!

ダイハード観たくなった。


誰かを犠牲にして、生き残るんじゃない。

みんなで。。力を合わせて立ち向かう。

たとえ全滅したとしても。

このSDGSな考えが、ヒットの要因なのかも


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