ドントルックアップ 感想 | マローンのレビュー

ドントルックアップ 感想




ディカプリオ様。
天文学の教授役とは。。微妙?
と思いきや、
板挟みされて疲弊していく姿がなんともよかった。
さすが!レオ様。
年を重ねたディカプリオもいい。
でも、もう少し体重は落とした方が。(どの口がいうかね?)

ケイトブランシェットがまたハマり役。
観てきた中で。。ドンピシャな役。
と思ったけど、ケイトブランシェットが出てるやつ、あんまり観てこなかった気がした。
魔女してそうな美人。

メリルトリープ何とも。
ギャグっぽいキャラ。
こんな大統領は嫌だー!ってネタかな。
他に。。まともな大統領はいないんかな?
アメリカは。
NASAは日本に拠点おいたほうがいいかもしれない。

そしてアリアナグランデをぶっ込んでくるあたり。
スルーできない映画。
コメディーが更に壮大な感じに!
何してくれてるの、アリアナグランデ。
歌ってくれてありがとう。

あとティモシーシャラメもスルーできない。
脇役なんだけど、脇じゃない感じ。
謎に家族に溶け込む。
ほぼチャラいんだけど、信仰心があつくてギャップ。
信仰心。。があれば最期も乗り切れる?
最後の晩餐に祈りは必要かもしれないね。

そしてジェニファーローレンス。
今をトキメク女優なの?
短い前髪がわざとらしいな。
あまり馴染んでない。
演技はなかなかだよ。
ディカプリオ様の相棒として、いい味でてた。
というかむしろグローブ賞!
虎杖のタイプな女性なんだ。

ストーリーは、
アルマゲドンの真逆をいった感じ。
ブラックなコメディー。
コメディーだけど、
地球に巨大な隕石が落ちる可能性は0ではない。
そして全く泣けない。