100M走る意味。。
を問う映画。
哲学学んできたのかな?
と思われる程の深い作品でした。
作者はあの
チ。
の魚豊さんのデビュー作!
そしてノヴァックさん。。じゃなくて、津田健次郎さんも出てます。
死を意識したスピリッツ。
死ぬまでの。。
生き様。
普段のほほんと生きている我々に、
ガツンと小突く。
名言が多すぎる。
浅く考えろ、世のなか舐めろ、保身に走るな
勝っても攻めろ、以上。
ヒー!
痺れる!財津!
結論からいうと不安は対処すべきではない
人生は常に失う可能性に満ちている
そこに命の醍醐味があります
なんつう!
恐怖は不快ではない
安全は愉快ではない
不安とは君自身が君を試す時の感情だ
どうしたら、そんな事言えるように?
栄光を前に対価を差し出さなければならないのなら、
ちっぽけな細胞の寄せ集めの人生なんて
くれてやればいい
どゆこと?
たとえ死んでも。。栄光を勝ち取る姿勢でいけってこと?
財津の言葉、神がかってる。
どうしようか悩んでいるなら。。
やるっきゃない
しか思えない。
走る理由はそれぞれ。
ラストのレースの順位気になる!
どうなっちゃうのよ。
でも、小学生のトガシと小宮が並んで走る描写。
泣けるー!
決勝戦とか
タイムとか順位とか関係なく、
2人でただ全力で走ったあの時。
よかったな
と思うよ。
トガシ、リベンジだ!
でもそんな2人の走りを差し置いて、
海棠一位!希望。
年齢不詳の海棠!
つまり津田健次郎の声が大好き。