愛を耕すひと | マローンのレビュー

愛を耕すひと



愛を耕すひと、公開初日行ってきました。
よかった。
というか最高。
絶対見て欲しい。
マッツミケルセン好きな方。
そうでもない方も。
とにかくブレないマッツにキュンな作品。
馬に乗るマッツ。
薄汚れたマッツ。
軍服マッツ。
殺しマッツ。
とにかく耕すマッツ!
絆されるマッツ。。
ベットでマッツと。。。ヒン!
小さなパパマッツ。
色んなマッツミケルセンをスクリーンで観れて、
幸せ。

まさにマッツ見たさに「愛を耕すひと」観にいきましたが、
話の運びや、
起承転結的なものがしっかりしてて、
すんなり話が入ってきました。
あぁ、ライダースオブジャスティスの監督、脚本の人か!
ニコライ・アーセル、好き。
そして中盤、狂気をぶっ込んでくる。
面白くなってきちゃうのね。

今回マッツはセリフ少ない目なんだけど、
一つづつのセリフが深い気がした。
無駄話なし。
人生はカオスの話は意味深だなと。
唯一笑えるのが、自分の名前を何度も訂正してくる奴がいる。
何度も毎回訂正してくる。
ウケる。
どっちでもええ。

基本辛辣な話で、
次とマッツに起こる不幸にマジで打ちのめされ、
正直メンタル落ちる。
でも愛を耕すという微妙な邦題が、
ライトで意味をなしてくる作品。

マッツを眺めていたい人に↓