ウーマン・トーキング 私の選択 | マローンのレビュー

ウーマン・トーキング 私の選択




ウーマンがめちゃトーキングする、
そして選択する映画。
ほぼトーキングしてる。
深みのあるやつ。
女頑張るやつ。

何百年も前の話かな。。
と思っていたけど、
どうやら実話を元にした作品。
しかも2000年代、割と最近。
ボリビアのナノメイトというキリスト教系の宗教団体のコミニティーで、
実際に起こった事件に着想をえて製作された。
ウーマントーキングで検索かけると、
ウーマントーキング 実話
でてくるので、そちらで知りました。
くしくもジャニーズ事務所が記者会見を開いた日に観た、
ウーマントーキング。

繰り返されらる性加害。
暴力、
権力と金、
野放しの加害者。
いい訳がない、
変えなきゃ変わらなきゃ。
どうやって?
話し合おう
みんなで。
知識がない、
選択肢がない、
出来るわけがない、
そんなはずはない。
みんなで話し合って考えよう。
きっと何か道がある。
1人で悩んでいるなら、誰かにトーキングしよう。

99%女性もしくは子供が出てるんだけど、
1人でだけ記録係として男性がトーキングに参加してる。
Qだ、007で活躍したQ。
いい味でてるな、ベン・ウィショー。
ウシ用の麻酔で眠らされて。。
って話ていたけど、
最後の方にスプレーが出てきて、合点。
スプレーを吹きかけるだけで、麻酔かかるのか。
全身麻酔。。呼吸器つけなくても酸素足りるのかな
合併症もあったろうな。
抜け落ちた歯。。
一瞬の描写。
死んでから地獄に行くの心配するよりも、
今を大事に。。