なんかしみるー!
年老いた美術商の最後の仕事。
息があがって、
ゼーハーいいながら、
仕事してるのみると大丈夫??
と思ってしまう。
高額な商品を脇に抱えて。。
大丈夫??
落とさないでー!!
取られやしない??
違う意味でも
ちょいちょいハラハラさせられる。
仕事バカなじぃさん。
家族より仕事が大事な人。
そんなじぃさんがやらかす。
この人、
商品を見る目と人を見る目はすごいんです!
あとは。。クソ親父かな。
そんなじぃさん、オラビィが
一枚の絵画に翻弄され、
目がはなさなくなる。
そして孫息子と祖父とのコンビ。
最高だな!
美術商界隈の事はよく分かりません。
がしかし、
オークション会社オーナーのホラで、
正真正銘の絵が贋作扱いになってしまうとか。。
信じられないな。
ぜひイリヤ•レーピンの作品お目にかかりたい。
この映画に出てくる「キリスト」は実在しないらしいが、
レーピンはロシアの美の巨匠。
ロシアが買い占めて、手放さない。
絵画一枚から、
語られるドラマ。
そういう映画や番組を観て、
現物に会いにくのって楽しいだろうな。
美の巨匠→美術館めぐり
老後にやろう。
人生の最後の日は、
突然やってくる。
大事な事をちゃんと伝わる様にしておいた、
やはり出来た人だ。