ネイキッド・タンゴ | マローンのレビュー

ネイキッド・タンゴ

また映画見ました。

ネイキッド・タンゴ

評価 ★★☆☆☆ 



ネイキッド


ネイキッド・タンゴ 直訳→ 裸のタンゴ(笑)

タイトルを裏切らない、シーンありですべーっだ!


舞台は

1920年代のアルゼンチンを描いている

なんともエキゾチック


終始気になるのが、

色彩が暗いよ~ドクロ

でも、アンダーグラウンドな世界観が見事強調。


サブ主人公のマスク・オブ・ゾロ的な人物!

ヴィンセント・ドノフリオ

これが、また闇に溶け込むキャラなので、夜のシーン多し!

(真昼間から見ると、GAPあり)

でも、役の名前が「チョーロ」

全然ダンディーな響きがしないっていう・・

ただ、この人物がとんだタンゴ野郎でーショック!

タンゴと自分しか愛さないっていうナルシスト


おかかえ楽団がいて、

それが小さなお爺さんが3人、合図を受けると、目隠しをし、彼のためにタンゴの演奏を奏でる・・・

タンゴにおいて変態

タンゴ好きな人なら、こんなキャラたまらないかもしれないが・・

理解できません!


主演マチルダ・メイ


ストーリーは

うまくしてやったと思いきや、

はめられたー!みたいな感じですにひひ

ただ、主人公が、運命に翻弄されるか弱い少女ではなく、

頭のいいビッチだったのですドンッ

女強し!


最後主要人物が、全員死ぬっていう・・・どーなの?