1月7日です。
年が明けてから初めて訪れる節句の日です。
「七草粥を食べる日」と聞くと納得をされますよね?
「人日の節句」と言います。
五節句については
1月7日「人日の節句」
3月3日「上巳の節句」
5月5日「端午の節句」
7月7日「七夕の節句」
9月9日「重陽に節句」
が、あります。
五節句については講座で習えます。
他には
1月7日は
「爪切りの日」
新年になって
初めて爪を切る日だと言われています。
七種を浸した水に爪をつけ
柔らかくしてから切ると
その年は風邪を引かないと言われています。
私も今年は、この日に合わせて
爪切りをしました。
伸びすぎです。(笑)
昔よりも今の方が栄養的に高いものを食してる
そんなんで、きっと伸びが良いんですね〜。
「千円札の日」とも言われます。
でゎ、早速…本日のブログです。
「臨界期」という言葉をご存知ですか?
臨界期とは…
人間の脳には学習するのに適した時期があります。
その時期を過ぎると学習が困難になってしまう
…という考えのことです。
言語能力 0〜9歳
視覚能力 0〜4歳
運動能力 0〜4歳
絶対音感 0〜4歳
数学的能力 1〜4歳
とも…言われています。
この臨界期というものは
一生に一回だけのものです。
その子どもの臨界期に
両親が離婚したり、
家を引っ越したり、
環境が変わることって望ましくないんです。
とても重要なことらしいです。
厚労省の調べによると
平成23年〜28年の間に
結婚をしたカップルは1695組/1日
離婚をしたカップルは592組/1日
だそうです。
子どもが臨界期のときに…
離婚って避けたいことなんですね!
お引越しも
結構、子どものことなんか考えずに
行ってるし…。
そして、
名前も!
その臨界期に名乗るその名前は
重要なんです。
姓名は名声とも言います。
自分で名前を名乗って
「私は◯◯な生き方をしていきます」
的に知らず知らずのうちに言っています。
そして
呼ばれる時も
「お前は◯◯な生き方をしているんだな」
的に言われています。
この臨界期に
ずっと名前で呼ばれるということは…
「お前は◯◯な生き方をしていけ」
的に言われているようなもんです。
そのときに…
どの能力になるのかは定かではないのですが
能力ができてしまいます。
過ぎてしまってるから
もう、関係ないと思わないでくださいね。
名字と名前の画数でその人間の性格、
人生が変わります。
27歳から54歳までの
人と人の繋がり(社会生活)が変わってきます。
名前では、その人の土台が決まります。
名前は
親の気持ちを入れることは大切です。
でも、入れ過ぎることはどうなんでしょう?
私のできなかった…ことを
子どもにやってほしいってのは、
親の勝手です。
画数だけで決定してはいけません。
三大原則、五大真理を考えてつけることを
オススメします。
