主人の両親が遠方から東京へ来てくれて、初めて廣人と面会。

週末は土、日のどちらも廣人に会ってくれた。

 

合流してすぐ、私のことを気にかけてくれた。

「毎日泣いてます。」と答えるのが精いっぱいだった。

 

妊娠中からすごく心配をかけていたのに、産んだ後も大変なことになってしまい、何を話していいか自分を責めるしかなかった私は、お腹の傷を押さえながらNICUへ案内することに必死だった。

 

廣人はちょうど黄疸の光線治療で、体が青っぽくなっていて驚いた。

でも、透析のおかげでむくみがなくなって本人も楽になったのかなぁと思えた。

 

義両親は、廣人のことを、大きく産まれたお兄ちゃんの時とは違って、小さくてほにゃほにゃなところがかわいいと言ってくれた。

管に繋がれている姿にはびっくりしたけど、生命力を信じて退院してくれるように祈ってる、と。

 

お兄ちゃんは久しぶりにおじいちゃん、おばあちゃんに会えてうれしそうだった。

 

次、面会できる時には廣人が元気になってくれて、管が取れて、抱っこさせてあげられたらいいな。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

翌日、退院後一人で面会へ。

 

廣人は処置中のため、あまり近くで触ったりはできず。

腸が閉鎖してウンチが出てないから、便を出すときに出る毒素みたいなものを取らなくちゃいけなくて、見た目は透析と同じようなことをするということだった。

 

最後の最後に、両目が開いたところを見られて、写真も撮れた!

 

本当に可愛い!!

 

浮腫んでいた時の顔とは別人みたい。

出産直後に一瞬見た時の顔と似ていた。

 

おしっこはあまり変化はなかったので、どうにか回復してほしい・・・。