入院日が決まってから、子供達に病気の事を報告した。
子供は3人。
長女 小学3年生 9才
長男 小学1年生(息子1)6才
次男 1歳11ヶ月(息子2)
夫と私、子供達がソファに集合。
夫:大事なお知らせがあります。
私:良い事と悪い事、どっちから聞きたい?
子供達:良い事‼️
私:ばぁばが冬休みに泊まりにくるよ。
お正月も一緒に過ごせるよ☆
やったーと、喜ぶ子供達。
なんで⁈なんで⁈と急かします。
夫:ばぁばが来るのは、お母さんに悪い所が見つかって入院する事になったから。
その間、ばぁばがお母さんの代わりにみんなのお世話をしてくれるよ。
娘:悪い所って、 ガン ?
(す、するどい〜
なんでわかったの⁈)
夫と私はアイコンタクトで確認しあう
夫:……そうだよ、けど悪い所取ってすぐ帰って来るからね。3日くらいだよ
娘は泣きそうになっていた…
息子1はよくわかってないみたい…
私:泣かなくていい事だからね。勝手にお母さんの事殺さないでね。死なないから。
夫:そうだよ。すぐ帰ってきちゃうから、あっという間だよ。
娘も納得したらしく、笑顔になった。
私:本当に大丈夫な事だから、学校のみんなや先生には内緒にしててね。
子供達:うん、わかったー。
息子1:お母さん、みんなに知られたら恥ずかしいんだよね
私:ちょっと違うんだけど、まぁいいや
そうだよ、恥ずかしいから言わないでね
子供達:はーーい!
最後は和やかに報告を終了しました。