壮大なタイトルをつけておいて内容とあってないかもしれません![]()
辛くなるような表現があるのでご自身のご判断でお読みください🙇🏻♀️
お腹の子が純型肺動脈閉鎖症と診断された帰り道にお義父さんのお見舞いに行きました![]()
お義父さんの経緯を話すと、、、去年がんの手術をして無事に退院したのですが、数ヶ月後に転移・再発。もう一度手術の予定だったのですが、検査入院でもう手術できないと言われ在宅ケアへ。在宅でも厳しいとなって少し前から緩和ケア病棟に入院していました。
ギリギリまで在宅だったので、入院した時(9月)に10月は越えられない可能性が高いと言われていました。
お義父さんが入院した時はつわりで動けなかったのでなかなかお見舞いに行けるタイミングがなく、、、こんなタイミングでしたが会わないままは嫌だったので行くことにしました。
年始に会った時以来だったのですが、だいぶ痛々しい姿で喋るのもギリギリ、見ているこちらまでも辛くて思わず涙してしまいました。(1番辛いのは本人なのに...)
「治らない病気で辛さや痛みに耐えながら死を一刻一刻と待つだけの時間に耐えられない。お願いだから死なせてくれ。」
何度も何度も悲痛な願いを息子(夫)にする姿を見て胸が張り裂けるような思いをしました。
命とは、死とはなんだろうと考えさせられました。
そして勝手にお腹の子に重ねてしまう部分がありました、、、
お義父さんのこともあって、より一層一生治らない病気と向き合っていかなくてはいけない人生をお腹の子に歩ませたくないという気持ちが私の中で強くなりました。
続く→