エンジニアかあさんの男女子育て
今日はステップ4から。
ステップ4「上面クロス作成」
早速わからず
先生(息子)を呼びました。
私は国語力が無く
読解力が乏しいので
本に書いてあることが
理解できない部分があります。
わからない時に
わかる人が近くに居てくれるのは
だいぶ近道ですね
(TOEIC学習の時とても困りました
)
ステップ5「上面を揃える」
180℃回す工程があり
ここを間違えると揃わないので
注意が必要です。
ステップ6「上面コーナー位置変え」
「本の通り」ができるようになってきました。
ステップ「上面サブキューブ位置変え」
完全一面のあと
水平中段の色を揃えるのが
一番難しく感じました。
明日はバラバラにして
もう一度6面揃えてみます
一番嬉しかったのは
初めて6面揃えた瞬間に
息子が立ち会ってくれたこと
突然ですが
ルービックキューブ始めました
息子の趣味の一つで
息子は6面を平均20秒で揃えます。
部活に行かなくなり
自由な時間が出来たため
ルービックキューブの時間が
増えたようです。
息子に寄り添いたい気持ちと
私も揃えてみたい気持ちから
このGWに初めて
「揃える」目的で触りました
息子の本によると
全7行程。
クロス→完全一面→水平中段揃え
まで出来るようになりました
クロス
完全一面
水平中段
明日は「上面クロス」を揃えます
一面揃えられたのも初めて
新しいことを学ぶのは
楽しいですね
お弁当たち
顧問の先生に
休部届を貰いに行った息子。
理由を聞かれたので
自分がされた事実と
これからどうしたいかを
伝えてきたと言っていました。
先生は理解してくれたように見えたと。
点が欲しいところで
決め切れなかったと
先生も言っていたようです。
気持ちが落ち着くまではお休みしたい
と言ったけれど
「ひとまずテスト期間が終わるまで。
それまでに気持ちに変化があったら
また話に来て欲しい。」
ということになったらしい。
お風呂上がりにやっていた
良いトスを上げるためのルーティンは
全くやらなくなってしまいました。
息子の中で張り詰めていた何かが
プツッと切れてしまったようです。
あんなに頑張っていたのにな。
夢中になれるものって
そう簡単に見つかるものではないから
もったいないなと思ってしまう。
自分の子供が怪我をして
やっと出た試合で
勝たせたかった気持ちはわかりますが
そんな状態で
勝てると思っていたのかと
不思議な気持ちになります。
負けたことを
後輩である息子のせいにして
私や顧問のないところで
それを直接息子に言いに行って
何がしたかったのだろう
本当に次勝ちたいなら
普通に考えたらそんな事はしない。
息子に外れて欲しいなら
それを顧問に言うべきではないだろうか。
私の目には
息子が不調だったようには見えませんでした。
足が痛くて高く飛べなくても
試合に出たくて出たのですよね
ずっと部活を休んでいて
息子(セッター)との調整も不完全なまま
出たいからと言って出たのは
エースアタッカーの方です。
カットの乱れたボールの下に
一目散に入って
アタッカーの打ちやすいボールに整えて
せっかく上げたものを
アタッカーは簡単にネットに引っ掛ける。
もしくは
かなり大きく外す。
もちろん
息子の上げるボールも
素人なので完璧ではない。
その時できる精一杯で
対応しているのだから
頑張って返して欲しい。
みんな運動神経は良いのだから
チームの雰囲気が良ければ
ボールは繋がるし
即座に対応できるはず。
点が離されて行ったとき
先輩たちは早々に諦めているように
見えました。
ワンタッチしているボールを
拾いに行かない。
ボールが良い状態で上がったのに
強く打たない。
相手に点を決められると不機嫌になる。
勝ちたいならそんな暇ないでしょ
私は
バスケットボール、剣道、陸上と
スポーツをやってきましたが
試合の途中で諦めた記憶はないです。
最後にボールを持っていたら
ゴールに向かって投げるし
身体の大きい相手が
執拗にわざと体当たりしてきて
場外に2回出されて1本取られても
小手で2本取って勝ちに行く。
吐きながらインターバルをこなしたことを
思い出して
リレーで相手にぶつかられても
絶対に競り負けないよう踏ん張る。
その結果
バスケットボールでは地区大会で優勝し
剣道では県大会で優勝しています。
先輩たちは
勝ちたい気持ちが弱いように感じますが
私は絶対にそれをアタッカーに
言いに行く事はしません。
まず子供の部活に口を挟む事自体
非常識だから。
それは顧問の役割です。
次に
それをしても強くはならないから。
勝てるようにはならないから。
自分で「何か」に気付かないと
強くは
なれない。

