今回は葛西臨海公園から荒川河口エリアを攻める予定でしたが、前日に台風が通り過ぎた為、川の河口は真水が入り込んで増水していて状況が良くないだろうと判断し断念しました。

そんな訳で急遽予定を変更して、やはり増水しても影響が少ないであろう水門の内側エリアでやる事にしました。

そこで何処でやるかを考えたのですが、5月に今季初釣果の45センチを上げて、それ以来行っていない辰巳東雲エリアでやってみる事にしました。

この日は若潮であまり潮は良くなく満潮が15時半頃でしたが、ほぼ同時刻に現地に到着しました。

状況を見ると、やはり水量は多く丁度満潮の時期ではありましたが、大潮の満潮時の水量よりも多くて船が通ると波しぶきで遊歩道に水が溢れる程です。

釣り人も地元の住人らしい人達が2、3組いて、ぶっ込み釣りやウキ釣り、それからヘチを狙っている人もいます。

ヘチ釣り師は2人程先客がいましたが、いつの間にかいなくなっていました。

 

そんな状況ですから、あまり期待せず釣行を開始します。時間は16時頃です。

第1投目を投入。着水しても仕掛けが入って行きません。

ん?と思って、仕掛けを軽く引き上げると、いきなり引き込まれました。

完全に想定外の事だったので全く合わせを入れておらず、直ぐに追い合わせを入れてみましたが、時既に遅く追い合わせと同時に仕掛けがスッポ抜けました。

 

しかし、いる事は分かったのでここから気合が全開、集中して仕掛けを投入すると、やはり同じような当たりがあって今度はしっかりと合わせを入れ針掛かりさせる事が出来ました。

引きは強いものの、相変わらず軽いのでカイズなのは直ぐに分かりましたが、浮いてくると何時ものサイズよりも一回り大きいように見えます。

タモは使わず道糸を持って魚を引き上げサイズを測ると26センチ程ありました。

やはり他のエリアよりも一回りサイズアップしている感じでした。

 

その後も気合を入れてやっていると結構コンスタントに掛かり、写真の通り合計6枚掛かりました。

サイズはほぼ全て25センチ前後でしたので、このサイズがこのエリアのアベレージなのでしょう。

辺りが暗くなってから掛かった時、魚を引き上げる際に1匹落としたので、それ以降はタモを使って引き上げましたが、それを含めると合計7枚で、バラシを入れると3時間程でで8回針掛かりさせた事になります。

今日はあまり期待していなかった釣行でしたが、恐らく台風通過後の荒喰い?のタイミングにハマったのかも知れません。

 

最後に掛けた魚が19時過ぎ頃だったのですが、その後雷が鳴り出して天気が怪しくなり、雨もポツリポツリと降り始めて来たので納竿とし、急いで片付け帰宅の途に就きました。

 

 

1枚目、26センチくらいか。今回一番の大きさでした。

 

2枚目、こちらはいつもと同じくらいの23センチ。

 

3枚目、25センチ程。

 

4枚目、こちらも25センチ程。

暗くなって、この前に掛かった魚を引っ張り上げる時に落としてバラしたので、この魚からタモを使う事にしました。

 

5枚目、25センチ弱か、でもほぼ同サイズです。

 

6枚目、19時を回って直ぐに釣れた魚です。24センチ程。

この後雷が鳴り始めて、暫くすると雨も降り出して来たので、

ここで納竿としました。

 

 

 

次回こそは葛西臨海公園〜荒川河口エリアを7.2メートルの前打ち竿で12メートル程先のポイントを攻めてみたいですが、果たしてどうなる事やら...爆  笑あせる