こんにちは
まーにゃです
今日5月21日〜6月4日は二十四節気のひとつ
「小満しょうまん」です。
「万物盈満すれば草木枝葉繁る(ばんぶつえいまんすればくさきえだはしげる)」
という言葉が
江戸時代に発行された暦便覧にあります。
盈満(えいまん)とは、
物事が満ちる、という意味だそうです。
柔らかな新芽は力強く天に向かって伸びる
梅の実も膨らみ
万物が勢いよく成長して
万物が勢いよく成長して
天地に生気が満ちるという
明るく活力がわく季節ですね✨
「小満」には
秋に撒いた麦の穂が付き始めることで
少し安心する(小さな満足を感じる)
という意味もあるそうです。
2023年は
5月21日から6月4日まで続きます。
田植えが始まる時期でもあり
各地で「御田植祭」など
豊作を祈って田植えをする神事が催されます。
「御田植祭」や「御田植神事」などでは
「紺絣(こんがすり)の単(ひとえ)」
「赤色のたすき」
「白手ぬぐい」
「菅笠(すげがさ)」
という衣装の女性が並んで苗を植えていきます。
この女性たちは、
田の神に仕える巫女と考えられていて
「早乙女(さおとめ)」と呼ばれています。
衣装は地域によって差がありますが
すべて新品で揃えられることが多く
田植えの時には
田んぼの神様が降りてきていて
近くで見ておられるので「ハレ」の姿で迎える
ということのようで
豊作を祈る大事な大事な神事です。
神聖な中にも可愛らしさもあり
これなら田んぼの神様も
喜んで下さることと思います
今年が
豊作で豊かな一年になりますように🌱✨






