こんにちは
まーにゃですニコ

桜の季節も過ぎて
ツツジが咲き始めましたねブーケ1



ツツジが満開になっても
お酒を飲んでお花見はしないので
やはり桜は特別な花なんですね🌸

花には精霊が宿り
願い事を叶えてくれる
と言うお話があります。

桜の花は下に向かって咲き、
精霊のパワーを上からシャワーのように
浴びることができるのだそう✨
そのパワーを受け止めてくれるのが
お酒なのだそうです。

桜の下でのお酒は
誰もが幸せな笑顔になり
楽しい話をたくさんすることになり
いろんな願いが叶っているんでしょうねラブ

江戸時代も
桜の下での宴を楽しんでいました🍶🌸

林洞意「御殿山花見酒宴図」

江戸時代には
冬季だけの半季奉公によって酒をつくる
技能集団「杜氏制度」が発生して
精徴な技がどんどん生み出され
たくさんの流儀が形成されたそうです。



温度計も顕微鏡もなかった時代
杜氏たちは発酵状態の微妙な変化を
香味の変化や
肌に感じる温度変化など
によって的確に把握して
複雑な手法を次々とあみ出したそうです。

江戸時代の日本酒は
アミノ酸度・酸味が強くて味が濃く
糖度は現代の4倍から5倍と言われていて
みりんのようだったそうで
4〜5倍の水割りにしていたとの
データもあるそうです。

江戸時代は
アルコール度数に関係なく
酒の量に対して税金が課せられていたので
税金を安く上げたい蔵元は
なるべく濃い日本酒を造り輸送
仲買や酒屋が薄めてかさ増ししたものを
販売していたそうですてへぺろ

濃いお酒は税金対策にも
便利だったんですね爆笑
江戸時代のお酒を
再現したものもあるそうです♫
来年のお花見には
そんなお酒で
江戸時代を感じてみるのも
面白そうですね口笛