こんにちは
まーにゃです![]()
今年もあと1週間
もうすぐお正月ですね。
初詣に七福神巡りはいかがでしょう?
七福神のメンバーは
(恵比寿天(えびすてん)
毘沙門天(びしゃもんてん)
大黒天(だいこくてん)
寿老人(じゅろうじん)
福禄寿(ふくろくじゅ)
弁財天(べんざいてん)
布袋樽(ほていそん)
となります。
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「七福」という言葉は
「仁王護国般若波羅密経」というお経の中にある
「七難即滅、七福即生(七つの災難が即座に消滅し、七つの福徳が即座に生まれる)」
という言葉に由来しているそうです。
七つの災いを避けて七つの幸福を授かるという
「七福神めぐり」は江戸時代に定着した風習で
徳川家康が狩野探幽に描かせた
宝船に乗った七福神が評判になって以来
江戸を中心に急速に庶民に浸透したそうです。
『古代浮世絵噺』
宝船(壁に貼ったり、枕の下にも入れていた)
お目出たいことや
縁起の良いことが大好きな江戸っ子にとって
「七福神めぐり」は楽しいレジャーとなりました。
日帰り行楽地として
江戸時代に始まったゆえに
今も徒歩で御朱印を集めることができます。
『七福神』葛飾北斎
「七福神めぐり」は現在全国に数多くあります。
京都には「都七福神」
奈良には「大和七福神」があり
東京では「谷中七福神」や「山手七福神」「隅田川七福神」などが有名です。
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谷中七福神
天海大僧正が、3代将軍・徳川家光と相談し
上野に東叡山寛永寺を建立する時に
不忍池を琵琶湖に見立てて
竹生島から辯才天を勧請したそうです。
さらに塔頭(子院)の護国院に徳川家光から
鎌倉時代の絵師・藤原信実筆と伝えられる大黒天の画像が奉納され多くの参詣者を集めました。
当初は日暮の里の風流な寺と
寛永寺関連の寺を組み合わせて回っていましたが
次第に現在の7ヶ寺に集約されたそうです。
コース的には北の田端側から
南の上野・不忍池を目指すのが
おすすめだそうです。
ゴールの上野界隈に飲食店などが多いので![]()
コースの途中にある「谷中岡埜栄泉」は
明治33年創業の老舗和菓子店で
豆大福が有名です♫
谷中七福神
250年前に始まったと言われる江戸最古の七福神。
期間:1月1日~10日
時間:9:00~17:00




