こんにちは

まーにゃですニコ


食欲の秋。

新米の季節ですね♫




今日は江戸時代の農村のお話を。


江戸時代の経済の中心はお米で

お米は年貢として納められていました。


大名がもつ領地の広さは石高(こくだか)で表され

一石は約180リットル(約150kg)で

1人が1年間に食べるお米の量にあたります。


お米の収穫高が経済の根幹でした。


農家耕作の図1 籾の選別


農民は5人組と呼ばれる制度で

連帯責任を負わされるシステムで

名主、庄屋などの村役人たちに

厳しく管理され


米農家は、村全体の責任で

年貢を納めなければいけませんでした。


稲の品種改良が進んだのも江戸時代です。

たまたま冷害のときなどに田んぼで元気に育っている数少ない稲を

何年間も繰り返し栽培していったのです。

新品種はお米の収穫量を増大させました✨


農家耕作の図2  脱穀

いろいろな農機具も開発されました。

千歯扱き(せんばこき)という

脱穀作業の道具が発明され

作業効率を10倍以上も高めたそうです!


農民たちは

つねに効率の良い農機の改良に

取り組んでいたそうです。


農家耕作の図3  田植え・稲刈り

農家耕作の図は一通りの農作業が一枚に収められた浮世絵です。当時の農家の様子が分かりますね。


美味しい新米の季節。

農家の方々や自然の恵みに感謝しながら

味わいたいですねラブ




新米の炊き方 キナリノ





ピンク薔薇新米が続々と♫






ピンク薔薇身体に優しい森修焼