こんにちは
まーにゃです
8月23日は処暑。
処暑とは「暑さが終る」という意味。
まだまだ日中は暑い日も多いですが、
朝夕には、時折、夏の終わりを感じさせる
涼しい風が吹き始めていますね。
太陽黄径150度。
立秋から数えて15日目ごろ。
暑さが和らぐ時期。
秋の花が咲き始めて
秋の収穫が楽しめる頃。
この時期が旬の食べ物たち。
とうがん、唐辛子、オクラ、しょうが、とうもろこし、ゴーヤ、トマト、ピーマン、みょうが、モロヘイヤ、すいか、ぶどう、など。
この時期の花。
芙蓉、酸漿(ほおずき)、白粉花(おしろいばな)など。
今日は
ほおずき(鬼灯・酸漿)について。
ほおずき
提灯が吊り下がったような個性的な姿が愛らしく
古くから親しまれてきました。
原産地は東南アジアで
耐寒性や耐暑性も強く
初心者にも育てやすい植物の一つです。
5月以降
茎の各節に薄いクリーム色の小
さな花を咲かせます。
観賞用として有名な「ヨウラクホオズキ」
は江戸時代に生み出された園芸品種で
三日月のような実が特徴的な品種です。
大きな実をつける「タンバホオズキ」は、切り花として人気の高い品種です。
食用として人気があるのは、メキシコ料理に使われていて、トマトのよううな味をしている「オオブドウホオズキ」や、甘酸っぱい美容に良いフルーツとして人気の「ショクヨウホオズキ(ストロベリートマト)」などです。
ホオズキは
古くから煎じて飲まれている生薬で
子どものかんの虫などに効くという民間信仰から
東京・港区芝の愛宕神社の縁日に合わせて
「ほおずき市」が立つと
ホオズキを求める人で賑わったのだそうです。
四万六千日の縁日の大元である浅草寺でも
「ほおずき市」が開催されるようになり
現在も夏の恒例行事として多くの人で賑わいます。
「虫鬼灯」と書いて
むしほおずきと呼ばれています。
自然が作った芸術
見事ですね♫







