こんにちは
まーにゃですニコ


今年の立秋は8月7日。

二十四節気の第13
七月節(旧暦6月後半から7月前半)。

夏が極まり秋の気配が立ち始める日
暦便覧』では
「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」
と説明されています。

夏至と秋分の中間で
昼夜の長短を基準に季節を区分する場合には
この日から立冬の前日までが秋となります。

立秋以降に感じる夏の名残の暑さを
「残暑」といいます。

今年は、名残というより
まだまだ夏本番のような暑さですが
だんだんと
朝晩は涼しくなる季節。

自律神経の機能低下
内蔵疲労など
夏の疲れが出る季節でもありますね。


そんなこの時期に
食べてほしい野菜のご紹介。

とうもろこし



とうもろこしは6月から8月が収穫時期。
みずみずしい甘みの夏野菜で
原産地は南アメリカで
マヤ・アステカ文明は
とうもろこしを主食としていました。
コロンブスがヨーロッパに持ち帰り
世界中に広がったといわれています。

とうもろこしは品種が多く
野菜として食べるスイートコーン
コーンスターチの原料のデントコーン
ポップコーンになる爆粒種などがあります。

糖質たんぱく質が多く
ビタミン、カリウムも豊富で
栄養的にも優れた野菜です。

オクラ



オクラは6月から9月が旬の野菜です。
原産地はアフリカ北東部で
紀元前2世紀には
すでにエジプトで栽培されていたそうです。
オクラ独特のネバネバは
主にガラクタンアラバンペクチンなどの
食物繊維です。

ペクチンは便秘や下痢を予防し
大腸ガンのリスクを減らして
コレステロールを減らす効果があります。
また、免疫力アップや抗酸化作用をもつ
ビタミンCも豊富なので体
の老化予防も期待できます。

オクラは栽培が簡単なため、
家庭菜園でも育てられることが多い野菜です。

甘く酸味があり温性の食べ物なので
からだを温めたい時は桃を。

甘く寒性の食べ物で
解毒作用があるため
消炎作用があります。