こんにちは
まーにゃです
前回は
菖翁花についての記事でした。
今日は
江戸時代の花菖蒲園について
江戸時代後期になると
江東の葛西領堀切村で
花菖蒲園が誕生します。
堀切はもともと
切花を生産出荷していて
花菖蒲も節句用の切花として栽培されていました。
それを直接見てもらうようになり
やがて花菖蒲園となったのだそうです。
観光園として
人々の目を楽しませることが必要になり
花菖蒲はこの時代に
急速にバラエティー豊かに改良され
発達したのだそうです。
邪を切り裂く剣のように鋭い葉と
それぞれが個性的で賑やかで明るい花たち。
中でも、だらしなく下垂せず
威勢良く水平に張った花形を
江戸庶民は「受け咲き」と呼び
もてはやしたそうです。
花菖蒲園は
おめかしして出かける
花の名所だったそうです✨
友人などを誘って
綺麗な着物で花菖蒲を観賞。
現代なら
おしゃれして買い物や美術館に行くような
気軽な娯楽といったことろでしょうか♪
築山(小高い山)を作って茶屋を作り
眼下に広がる花菖蒲を観賞していました。
風流でおおらかな時代ですね







