こんにちは

まーにゃですニコ


今日は雛祭りですね🎎

安藤人形店

細やかで雅な職人技

細部まで見事ですねラブ


安藤人形店さんのひな人形は

全てが一点もので

同じお顔も無いそうですおねがい💕



ピンク薔薇

ひな祭りはもともと

上巳の節句という
3月最初の「巳の日」に
人形を川に流してけがれを払う行事と
貴族の女子が行っていたひいなあそび」が
一緒になり
今のような形になったそうです。

さいたま市岩槻区の流し雛。

流し雛は、現代でも行われています。


天保年間(1830〜1844年)

日本橋にひな飾りを売る市が立ち
通りには仮設のひな人形屋が並び
盛大で賑やかだったそうです。


江戸のガイドブック『江戸名所図会』に描かれた

十軒店の雛市のようすです。



ピンク薔薇

ひな祭の酒は
『日本歳時記』(1688)には
桃花酒(桃の花を浸した酒)があげられていますが
江戸後期になると
白酒が用いられるようになります。

酒屋の豊島屋では「白酒」を買い求める客が
わざわざ遠方から来たり
朝から並んだり
大いに賑わったそうです。

すごい繁盛ぶりですね❗️


白酒が
庶民に定着すると
白を売り歩く行商人も現れました。

歌川国安 坂東三津五郎の白酒売り  


大人も
子供も
楽しいひな祭り
だったんですね♫

ピンク薔薇

ひな人形を引き立てる道具は
江戸時代に種類が増え
配置する場所の作法も誕生し

職人たちが腕を競い合い
どんどん豪華絢爛になったそうです。

江戸城では
上巳の節句の前日には
御三家から贈り物が届けられ
諸大名も長袴姿で出仕し
将軍と二の丸の世継ぎに挨拶。

後の時代には
将軍から奥さんや姫君に
ひな人形が贈られたそうです。

和宮所用品として国立歴史民俗博物館に所蔵されているひな人形(国立歴史民俗博物館所蔵、江戸時代 H-40)


関連リンク:
歴史の証人-写真による収蔵品紹介(歴史系総合誌「歴博」第128号)


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