こんにちは
まーにゃです
今日は大晦日。
今年最後の1日は
全国的に冷え込みが強くなるようです☃️
皆さま、暖かくしてお過ごし下さいね🧡
前回は江戸の防寒着についての記事でした^ ^
今日はその続きを
合羽
庶民が雨や雪の日に使ったのは
防水加工された紙や木綿でできた
「半合羽」でした。
半合羽/文化遺産オンラインより
お供の小僧さんが着ているのが、
半合羽です。
下駄に挟まった雪を掻き出していますね。
側でじっと待っている犬たちが可愛い💕
蓑(みの)
ほとんどの藁は米藁でつくられています。
藁の断面が中空構造のため
保温にも優れていて
撥水効果もあったそうです。
▲蓑を着た男性

▲歌川広重/東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪 | |
現在の静岡県静岡市清水区にあたり。
雪の降る夜道を3人の人物が歩いています。
笠や蓑にも雪が積もっていますね☃️
下駄
雪の日、上半身や上着に関しては
いろいろなアイテムがありましたが
雪の日の履物として定番だったのが
「足駄(あしだ)」という下駄で
これは雨の日にも使っていたそうです。
歌川豊国 /十二月の内 小春初雪
この「歯」が高い下駄が「足駄」です。
歯の間に雪が詰まってしまい
小僧さんが一生懸命かき出していますね。
小僧さんは裸足に草履です。
歌川国貞/玄徳風雪訪孔明見立
当時の庶民は
雪でも裸足のことが多かったそうです。
慣れて冷たくなかったのでしょうか??
足袋は庶民には贅沢品だったのでしょうか?
どうだったんでしょうね?
歌川国貞「神無月 はつ雪のそうか(部分)
それにしても冷たそうです


記事を読んでいただき
ありがとうございます❣️
また、来年も
江戸文化や季節の記事を挙げていきますので
ぞうぞよろしくお願いします
新しい年が
明るく穏やかな一年でありますように

皆さま
良いお歳をお迎え下さい🎍








