天真爛漫で食いしん坊な役柄の多い杨心妍ちゃんが、とても可哀想な少女を演じていて、胸を締め付けられるほど観ていて辛くなるドラマでした😿





 主人公の杨心妍ちゃん演じる少女、トントンの母は、破産寸前の夫の会社を救うため、自分の命と引き換えに悪魔(?)と契約を交わします。



母親が亡くなっていることを知らない幼いトントンは、冷たくなった母の体を一生懸命温めたり、



食事を与えようと努めます。



献身的な妻の命と引き換えに、夫の会社は危機を逃れ、事業は繁栄することができたのですが


妻を愛していなかったトントンの父は、妻の死後、愛人関係にあった女性と結婚します。






愛人関係にあった女性との間には、男の子の子供もいて、トントンは、その女性と男の子に虐待や暴力を振るわれ、辛い日々を送ることになります。



















ラストもあまりにも悲惨過ぎて、心が折れてしまいましたが、



番外編で放送された、ドラマの撮影現場の様子の映像に救われました(=^・^=)



杨心妍ちゃんはこうじゃなきゃね🩷











ドラマでは険悪な2人でしたが、実際はとても仲良し(≧∇≦)




「事実は小説より奇なり」で、

 いつの時代もどこの国でも、毒親のせいで辛い思いをしている子供は多いですね😿

 最近起きた事件と重なるものもあり、深く考えさせられました。・゚・(ノД`)・゚・。