私という人間は「見え方」「感じ方」が世間一般の人とは違う所が多いです。


 世間一般からするとあらゆる面で少数派意見になることが多いです。


 世の中の大多数の人が支持して称賛している人物を、私はとても支持できず、何故こんなに支持されているのか理解できずにいます。


 霊能力がありスピリチュアル関係の仕事をしているような人が、たとえ大絶賛していても、私にはその人物のオーラが赤黒く視え、邪神のような存在と繋がっているのが視えてしまいます。

 1秒たりともその人物を観たくないので、テレビに出てきた時はすぐに消します。


 その人物を支持しているユーチュバーのチャンネルやxやブログの記事を書いている人のフォローも全部やめたくらい、私はその人物を大大大拒絶しています。


 

 逆に、「ちびっこギャング」とか上から目線とか醜いなど批判されている人物から、温かく綺麗なオーラを感じたり、ピュアで優しい人格を読みとってしまうことがあります。



 決して私が感じていることが正しいとはかぎりません。私の感覚の方が間違っているかもしれないのは、百も承知です。



 自分でも何故こんなに心が沈んでしまうのか分からないほど、2月8日の結果を見てから、胸が苦しくなってしまっています。(仕事がなかったら寝込んでたかもしれません)


 自分と同じ気持ちの人の発信している記事を読んで自分の心を慰めています。

 




 大好きなドラマ『やさしさの贈り物』に登場する王さんは、ツンデレお爺さんで、憎まれ口をたたきますが、月ちゃん家族を温かく見守り支えてくれる優しい人物です。



自分も決して余裕がある訳ではないのですが、掃除を手伝ってくれた月ちゃんに小麦粉を分けてくれたり、



おそらく、お爺さんの食事の為に飼っているであろうウサギ🐇を、可愛がっている月ちゃんにプレゼントします。
 遠慮する月ちゃんに、「いらないなら捨ててしまうぞ」と憎まれ口をたたいてしまう、ツンデレお爺さんです。


 
 正義の味方と思っていた人物が本当は善人の敵であったり、悪人と思っていた人物が本当は見えない所で国民を守っていたり、表面だけでは分からないことが多いものです。

 私たち日本人は何か大切なものを失ってしまっているような気がしてなりません😿