2015年11月22日 マニーちゃんはこの世から去った。

弟に言われてそうかと思ったのだけれど
いい夫婦の日にお星様になった。

現在実家を出て生活している弟は、
大切な人と
大きなユリと珍しい形の菊をアレンジした盛花を持ってきてくれた。
床にひざまづいて眠るマニー前でいくつかの話をしてくれた。



弟 「マニーはほんとに立派だよ」
「どうして?」
弟 「私たち家族に足りなかった愛を運んで来てくれたんだ」
弟 「別に23日だっていいのにギリギリの22日にいくなんてマニーはすごすぎ」
弟 「尊敬できるよ」



ほかにもいろいろ話してくれてたけど
残念ながら、当時まだ動揺していたお世話係はここまでしかはっきり覚えていない。


確かなのは驚いたということ。
マニーと接する時間がなかったとおもう弟が、関心ないのかなと思っていた弟が
こんなに気にかけてくれていたのだということ。
弟の胸の中にも素敵なマニーの思い出がたくさんあるのだということ。


これから2の付いた日がくるごとに
マニーちゃんとこの日の弟のことを繰り返し思い出すと思う。
思い出すというよりずっとずっと忘れずにいたい。


マニーは2000年2月2日に生まれ
2はマニーの運命の数字だったのかもしれない。


そういえば埋葬の前、
ご先祖様の命日がマニーと同じ日なのだと話してくれたひとがいた。


みんなに気にかけてもらってマニーは幸せ。


どうもありがとうございます。