秋に入ったとたん、ピーンと第六感が鋭くなるような感じがしました。

どうやら、娘の守護霊兼前世の方がそのような時期に入ったようです。

 

その方のお名前はわかっているのですが、平安の頃の女性なのでお名前を多くの方に公表するのはよろしくないとされていた頃の方のため、紅さん、と仮名で呼びます。

 

紅さんというのも本来旦那様のお名前で、ご本人の真名はわかりません。(秘められるべきものなので)

紅さんは高校の教科書にもお名前のある方です。

私も強く紅さんの存在を感じられるくらいに、気配を濃くしています。お話好きで楽しい明るく柔らかい感じです。

 

娘はこのところ毎日、彩さんからの言葉をリーディングしてくれます。

そこで気になった話題をいくつかメモしておきます。

 

・私は滅亡する星から生まれた

・滅亡する瞬間の共鳴について

・転生回数

・私の恋人について

・私の性質とアドバイス

・楽に慣れろ

 

 

・私は滅亡する星から生まれた

私の魂の始めは、地球ではなく、ある星が滅亡する瞬間に私が生まれ、その魂が地球にきていまここにいるようです。

魂がいわゆる宇宙人の人は一説によると人口の20%だとかで、宇宙人魂自体はそこまで珍しくはないようですが、

私の場合は故郷の滅亡という背景を抱え、また、その星の魂としてはもう他に仲間はおらずたった一人だそうです。

星は他の大きな星の重力に飲まれてしまったようです。

 

→聞いた瞬間、ああ、そうだろうなと思いました。

私が高校生の時から書き続けている小説があります。故郷を跡形もなく失いたった一人で難民となり生き延びる少年の話です。

そのようなバックグラウンドを持って生きていくことにリアリティとシンパシーを感じるのです。

主人公につけた名前は、あとでわかったのですが、私の前世の魂の名前でした。

 

それから、私には友達もいますし、愛する人もいますが「仲間」という感情を抱いた相手は、いまだ一人もいません。常に孤独ですし、それが普通だと感じています。私に仲間はいないということを幼少の時から当然のこととして考えています。

 

 

・滅亡する瞬間の共鳴について

私は、建物が壊される時がわかります。

毎日何気なく通り過ぎる建物の前をふと通ると、強い主張を感じることがあり、またその建物に対して何かいとおしいような感情を持ちます。その数日後には解体が始まっています。

これは私の持って生まれた滅亡の波動に波長が合うからだそうです。

滅亡といってもネガティブなものではい、と教えていただきました。

何かが終わるとき、それら一番よかった時、輝いていた時の波動を出して最後を閉じる時の波動です。

私は星の滅亡を負っているので、かなり大昔のことにはなりますが、その時の波長が私の根底にある感じです。

それが共鳴するそうです。めっちゃわかります。まさしくそれだと思いました。

 

・転生回数

私の転生回数はかなり多い方だそう。

→これも、まあそうだろうとは思っていました。

高慢なように聞こえるかもしれませんが、自分よりも経験を積んだ方と会うことはごく珍しいと感じています。

また、お不動様や牛頭天王様、弥勒様、帝釈天様といった仏界のスターの方々に会うととめどくなく涙が流れたりします。

とても懐かしいのです。相当お世話になってきたのでしょう。

 

・私の恋人について

私の恋人の魂は弱々しくて、何度か転生しても変わらず、そこで守護霊たちが目をつけたのが、強烈なパワーと影響力を持った私の魂だったそうです。

(私は天国にいる時、普通の人間の魂とは一緒に置いておくと、周りに影響が強すぎるからといって隔離された場所にいました。)

そのような魂と一緒にすることで、私の恋人に何か良い変化を得られるのではないかということで示し合わせて、私と巡り合わせたそうです。

逆パターンはよくあるそうですが(弱い人の気持ちがわからずいじめる側の人が、いじめられる側の人と同じ立場になるなど)

このパターンはごく珍しいそうで、「ケラケラ笑っちゃう」くらい私の恋人は弱いそうです。

 

私の恋人は私のペットのようです。

例えるならナウシカの肩に乗るテトのような小ささです。

背丈は男性の平均身長くらいですが、存在がそうなのです。

軽んじているわけではなく愛していますが、対等とは程遠く、気力、知力、知識、胆力、経験、行動、決断、すべてにおいて常に私が100倍くらいの力を持っているので、私が主人です。

私は弱い人が好きなわけではなく、むしろインテリで棘のある強い男が好みだったんですが、なぜか彼のことは放っておけないのです。

 

・私の性質とアドバイス

弱肉強食で生きていく、地球人の中では非常に強めの魂。

重力が強く、人をひきつけ、自分の周りに衛星(人)を作ることができる。

その時のアドバイスとしては、

衛星同士がぶつからないようにうまく距離感を保つこと、

衛星がいなくなったとしても、また新しい衛星が寄ってくるので、めげないこと

重力を強くしすぎると、他のさらに大きな質量を持った存在に取り込まれて動けなくなるので注意

というようなことを教えていただきました。

以前ある商売をやっていた時、まさしくこれらに思い当たることがありました。

 

これだけたくさんの情報をいただけて、大いに納得したあと、ふとした疑問が浮かんできます。

たしかに私はパワーが強いと思います。

すっかり地球に馴染んでいるし地球人のつもりでしたが、私は私が思っている以上に、

他の人たちと前提が異なるようです。

私のなすことは、地球の人々の受け入れられるのかしら。

 

「あなたのやり方は強すぎる」

 

いままで生きていて何百回言われたかわかりません。

一つの理想を示してそこに進んでいくような商売でそれがうまくいった時期もありました。

そのようなチャンスがあればまた波に乗りたいものです。

 

・楽に慣れろ

これまでいわゆる激動の人生でしたが、3年ほど前から落ち着いています。

ある良き会社に巡りあい、そこに腰を据えています。

しかし、ここにいても私の芽はうまく伸びないことを感じています。

ふと、今すぐにでも飛び出したくなる時がしょっちゅうあります。

こんな楽な仕事でしっかりお給料がもらえることに申し訳なさもあります。

そんな私に、今は楽に慣れるべきだと、そう言われました。

私はマグロのように走っていないと死んでしまう、人生を激動でしか生きられない性質があり、他のリーディングでは可哀想だとすら言われています。

今は楽に慣れること、やってみます。

でも、3年経ってもまだまだ落ち着かないのです。