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marmotleoのブログ

20年ぶりに、ジオラマ始めました。
時々写真アップします。
作るのが好きです。
欲しい人いれば売りますよ(笑)

 

ここでライトリムの製作手順など・・・・・・・

まず4mmのアルミパイプをセットし、軽く一皮むきます。

 

鉄ヤスリでテーパーを付け、その後400番のペーパーで磨きます。

 

1500~2000番と細かくしていき、最後は綿棒にコンパウンドを付け

研磨します。

 

そして希望肉厚よりやや厚めにカットします。、今回は1mmにしますが、バイトの幅が2mmあります。2倍も捨てているわけですね(^_^;)

ま、1メートル200円ほどなので、たいした出費ではありませんし、

一生持つかもしれません。爪楊枝が刺さってるように見えるのは

これで保持しとかんと、カットした瞬間にパーツが行方不明に

なるのを防ぐためです。

 

メクレをペーパーで仕上げて出来上がりです。これを2個作り

いよいよボディにセットします。

 

いやぁ、ちっこいですね。接写モードで撮影してもピントが合いません

古いガラケーのカメラなので、これが限界かもね~

 

 

なんとかLEDの装着も完了し、点灯テストをしてみました。

まずヘッドライトですが、色調はまぁまぁかな?ちなみにまだ

ライトリムやレンズは付いてません。これから製作します。

 

テールライト。ここのみチップLEDではなく赤色の3mm砲弾タイプを

加工して取り付けました。今まで白色にクリアレッドを塗ってましたが

これは元々赤色です。が、露出の関係か中央部が白く写ってます。

実際はまっかっかです。レンズにUVレジンを流しておきました。

 

今回は見送ろうかなと思っていたライセンスランプ。すったもんだ

しながらなんとか採用しました。

 

ルームランプを下から見上げたところです。実際の位置は不明

ですが、まぁ室内が光ったらええやん!という事で設置。この照明

だけはスイッチを別にして単独でオンオフします。他は全て連動して

全灯します。

 

ようやくやっかいな電飾作業も峠を超え、最終組み立て、台座加工に

入ります・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

え~と、ここでサイドミラーの製作過程を紹介します。

まずは希望する直径より大きめな洋白板を用意し、旋盤にかける

部分の丸棒(ここでは2mmの真鍮線)をこの板の中央にハンダします。

洋白板はなるべくこのように八角形にカットしておいたほうが

スムースに削れます。

 

こいつを旋盤にくわえ、最初はチリチリといいますが、ゆっくりと

バイトを進めます。そのうちシャーという音に変わりますんで

求める外径になるまでノギスでチェックしながら切削します。

このままではメクレが生じてますので、ダイヤモンドヤスリか

ペーパーで角をなめらかに・・・・・・・

 

なめらかになったら旋盤に付いている状態でコンパウンドで鏡面を

研磨。ただこのままではCDのように円盤状のスジが残るので

外した後、綿棒をリューターに咥えて磨きます。

 

そして心棒の真鍮線を外し、ステー部分をハンダ付けした後、全体を綿棒コンパウンドで仕上げたら、このようにきれいな丸型のミラーが出来ます。ルームミラーはもっと簡単で、洋白帯金にステーをハンダ付け

して塗装した後、ミラー面を磨きだすだけです。

 

こう書くとむずかしそうですが、プラパーツの折れにびくびくしながら

シルバー塗るよりもはるかに効果はあります。ちなみに旋盤がなくとも

ボール盤があれば出来ますのでチャレンジしてみてください(^^)