小林一三記念館へ行く~展示①白梅館 からのつづき

今度は展示②雅俗山荘に進んでいきます

 



雅俗山荘は、 雅俗山荘は、阪急グループ創業者の小林一三が暮らしていた自宅 

 

「雅(上品・文化)」と「俗(日常・実業)」を合わせた言葉で、 
実業(ビジネス)と文化(美・芸術)の両立という一三の思想そのものを表しています。

 


 

登録有形文化財なのか!
土足であがるのが恐れ多い



 

奥へ進むと、天井が高くて素敵な空間が!
 



奥にはレストランがあるようでしたよ

 

階段前に、2F展示室とあるので上がっていきましょう

 



上がったら、何やら動画が流れてます

展示物は、勲章や日常使ってたメガネなど

 

 

知ってる偉人さんとの交流についても展示されてますよ

たとえば、与謝野晶子など

 

 

書斎と、洗面・トイレ、風呂は木で出来てた

 



夫人家事室は木製のキッチン、ピンク色の洗面・お風呂・トイレ

 

客間(↑画像:右上)は小さかったけれど、壁には年表がありました↓

 

 

そして、夫人家事室の壁にかかっていたのは、小林一三の家系図

 

確かめたくなるでしょう

 

家系図の中央一番下です

 



はい、松岡修造さん、見つけました


一三さんの次男の系統なのね

この家系図はよくみるとめちゃくちゃ華麗な一族ですから

 

 

眺めが素晴らしい、桜も見える

敷地内には茶室なんかもあっていい雰囲気なんです

この日は、なにか集まり?があったようで中をみることはできませんでしたが

 


金持ちってすごいな!と思いながら、この場所をあとにした次第ですわ

 

 

 

 



小林一三記念館の詳細はこちらから☆

池田(大阪)での帰り、生憎の雨でしたが、立ち寄ってみました

 

小林一三記念館

 



雨で桜が散ってしまいそう

 

 

ここから入るべきだったのか・・・

駐車場のほうから入ってしまったわ

小林一三記念館は、小林一三の旧邸である洋館「雅俗山荘」が記念館になったものなんですね



受付を済ませると、見学へ

 

あ、小林一三って、阪急電鉄の創業者です。
東宝、宝塚歌劇団なんかもそうですね



 

展示①が白梅館、展示②が雅俗山荘

①から行ってみましょう

 


 

入ってすぐに目につくのは、真ん中に飾られたステッキ
粋な演出だわ

 

ここを中心に、「神戸ゆき」とか「箕面ゆき」とか阪急電車風になってる

 



開業時の梅田駅や宝塚駅の小さいこと!
歴史を感じます

 

 

宝塚歌劇の女優さん(ず~~っと昔の)の写真とかもあり

この間建て替えられた、神戸阪急ビルの竣工(1936年)とかの写真とか

 

のちに政界などにもでていった小林一三さんの軌跡など、自分が知らないこともありました

 


展示②につづく

 

阪急池田界隈にある、中華料理「青冥(ちんみん)」で中華ランチをいただきました

 

 

 

近くの店がなくなったので、久しぶりすぎます

 

メニューはどれも美味しいそう

 



 

青冥セットと、店名を冠しているということは、コレがおススメに違いない

 

これにしよう

 

 

デザートは杏仁豆腐であとからきたんですが、点心はアツアツの蒸したてで登場

 

湯気でカメラがくもる

 

 

酢豚、エビチリ、あんかけ焼きそばは、単独定食メニューのメインが小皿で楽しめるのです

 

 

卵とコーンのスープとサラダもついてます

もう、お腹いっぱいです

 

ありがたき幸せ