小林一三記念館へ行く~展示①白梅館 からのつづき
今度は展示②雅俗山荘に進んでいきます

雅俗山荘は、 雅俗山荘は、阪急グループ創業者の小林一三が暮らしていた自宅
「雅(上品・文化)」と「俗(日常・実業)」を合わせた言葉で、
実業(ビジネス)と文化(美・芸術)の両立という一三の思想そのものを表しています。
登録有形文化財なのか!
土足であがるのが恐れ多い
奥へ進むと、天井が高くて素敵な空間が!
階段前に、2F展示室とあるので上がっていきましょう

上がったら、何やら動画が流れてます
展示物は、勲章や日常使ってたメガネなど
知ってる偉人さんとの交流についても展示されてますよ
たとえば、与謝野晶子など
書斎と、洗面・トイレ、風呂は木で出来てた
客間(↑画像:右上)は小さかったけれど、壁には年表がありました↓
そして、夫人家事室の壁にかかっていたのは、小林一三の家系図
確かめたくなるでしょう
家系図の中央一番下です
一三さんの次男の系統なのね
この家系図はよくみるとめちゃくちゃ華麗な一族ですから
眺めが素晴らしい、桜も見える
敷地内には茶室なんかもあっていい雰囲気なんです
この日は、なにか集まり?があったようで中をみることはできませんでしたが

金持ちってすごいな!と思いながら、この場所をあとにした次第ですわ


















