さて、先日の話である。私のお気に入りのバンドのバラバラバナナがメリケンパークの神戸港夏物語に出演するという情報をキャッチしたので行ってきた。最初に伝えたいのは、私はチェリーちゃんとバラバラバナナが大好きだってこと。こんな感じの屈託のない笑顔を見てると、時間と暑さを忘れる。 で、今回のステージ。本人たちも自分たちで言ってたように、あまりうまくいかなかったようだ。観客の反応はまあ、いつものことなのだがライブパフォーマンスとしていけてない。歌詞が飛んだり、演奏がバラバラになったり、最前で聴いてた私の耳にはスピーカーからの音はちょっと聞き苦しい感じになってた。だがしかし、その程度の問題は大したことがない。私がこのステージで一番、不安に思ったのは「オリジナル曲を推さないのか」ということ。誰もが知ってる楽曲で客寄せするのも良いけど、アレンジし過ぎでその効果は薄そう。そういう使い方をするなら、「学園天国」で弾けた感じを一曲目でやれば、それで十分。カバー曲もアレンジたっぷりで結構良かったんだけどね。音響がちょっと厳しい感じだったけど。まあ、とにかくバラバラバナナはオリジナルの楽曲にチカラがあるんだから、それを信じて自分たちの音楽を奏でたら良いと思う。あれっ、バラバラバナナのブログのコメントにdisるって書きこんだ割にはあんまりdisってない?wじゃあ、最後にちょっとdisっちゃおっと。ステージ見てて、チェリーちゃんが困った顔してたのを見て、なんか悲しい気持ちになっちゃった。あれは、ステージ進行が上手くいってないからなのかな。僕はステージ上で明るく輝いた笑顔のチェリーちゃんが見たいのに。チェリーちゃんの人間味のある部分を垣間見て、これからも応援していくって決意した。当日の動画。
とある妹の尼崎的な意味の錬金術なはずがない
...
