わたしは、通常パソコンで映画を観たり、音楽を聴いたりしています。

その音源は以前はパソコン内蔵スピーカーで普通に聴いていました。

2014年出版の門倉多仁亜さんの本で、BoseのBluetoothスピーカーを紹介されていたのを読んで

購入してみました。

といっても初代は7~8年前くらいだから、今持っているスピーカーは

2代目です。

リビングを離れて北側の部屋でエアロバイクを漕ぐときも、

無線ですから持って行ってそのまま聴くことができます。

Boseだからでしょうか音質は申し分ありません。

ミニコンポは邪魔なので廃棄処分としました.....

本日は楽天ポイント5倍デーですし、

amazon プライムデーも間もなく(7月11日0時~7月12日23時59分)なので

ぜひ購入されてみたらいかがでしょうか。お薦めです。

 

 

 

 

 

 

 

わたしのyoutubeチャンネルです。
 

 

 

ショートストーリーの中のアンヌマリーという画家の卵の
趣味をブリッジにしました。なぜかといいますと.......


1900年前後のイギリスが好きとなりますと、
アガサ・クリスティーの世界も大好きなのです。
なかでも、ミス・マープルシリーズやポワロシリーズ。
どちらのシリーズにも必ずどこかに出てくるのが
ブリッジというカードゲーム。
日本にもコントラクトブリッジ協会があるので、プレイヤーはいらっしゃるのでしょうが
普通に周りでブリッジをたしなむという方をお見掛けすることってないですよね?
「ひらいたトランプ」はアガサ・クリスティーの作品の中でも
ブリッジ中の心理から犯人を名探偵ポワロが推理していく、わたしの大好きな作品です。
なかでもオリヴァー夫人がとっても魅力的に描かれています。
有名なドラマシリーズのオリヴァー夫人のお部屋のインテリアも、ちょっと変わっているけれど
素敵です。原作からは大々的に改変されていますが、それなりに楽しめます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少女趣味なのでしょう

 

 夏になると、読みたくなる小説といえば....

コレット作「青い麦」なのです。

堀口大学訳の新潮社版を持っていましたが...

今は絶版のようですね

 フィルの体験とかヴァンカとの恋愛の行方などは、今思えばそれほどどちらでもよくて。フランスでは夏休みが3か月くらいあり、海辺の別荘で他の仲良しの家族と

共同生活でヴァカンスを過ごす....という日本人のせいぜい1週間の蒸し暑いお盆休みとはかけ離れた世界に、とても憧れました。

 

 そして、夏になると、観たくなる映画は...

ピーター・ウィアー監督のオーストラリア映画「ピクニックatハンギングロック」です。時代は1900年ビクトリア州のイギリス的良家の女子教育をモットーとする寄宿学校が舞台です。

将来のレディになる為の教育方針ですから、女生徒達が教会に出かける時なども、

馬車の中で手袋を外さず、ひやかす衆人達の前でも姿勢を正して無視していなければなりません。

その女生徒達の数少ない楽しみがヴァレンタインのピクニック。オーストラリアですから真夏のヴァレンタインなのです。

この映画でもなぜか印象に残っているのはピクニックへ出かける馬車の中、女生徒達が町を離れた瞬間に手袋を喜々として外すときのきらきらした美しさです。

 

1900年前後のファッションやインテリアを、こよなく愛する私が大好きな小説と

映画です。

 

そして.......

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