テーマは「花」ですか。

エッセイて書いたことが無いので、これで良いのか分からないんですけど、難しいこと考えずに自由気ままに指を動かしてみたいと思います。


一番好きな薫りの花はみかんの花。
みかんの花の薫りと聞いて、ピンとくる方は少ないと思います。
私が住んでいるところは、みかんと海苔が有名で私の家もみかん農家をしているので小さい頃から身近にみかんがありました。
ちなみに私は、完全に甘くなる前のすっぱいみかんが好きです。だから旬になると、あんまり食べなくなります。…話がずれました。お花の話ですね。


みかんの花、見たことありますか?白くて小さくて可愛い花なんですよ~で、

すごーく甘い薫りがするんです。
春、みかん山が花で白く彩られる時町全体が甘い薫りでいっぱいになるんです。

これ本当に。あんまり広く言われて無いんですけど、その甘い薫りから私の町は香水の町て言われてるんです。自然が作り出す香水なんて何だか素敵と思いませんか?小さい花でも集まると町さえも包んでしまうんですね。
この季節になると、甘い薫りにフワーてなってこの町に生まれて良かったなぁて思います。

どうですか?みかんの花、見たくなったでしょ?嗅いでみたくなったでしょ?

春。町は今、花盛りです。


ますながあすか/0相・女優

テーマを花としてみましたが、何かしらの思惑とかがあって、じゃなく、

この季節は花がきれいだという、その一点のみでエッセイのテーマを決めたりするのです。


その日の出来事とか書いてしまうと日記になってしまうので、花について思うよしなきことをのべつまくなく書いてみましょうか。はじまりはじまるはじまれはじまろ。


花には花言葉というものがある。

例えば桜、これは精神美。

個人的に大好きなアザミ、は権威、独立、人間嫌い。

桃なんて恋の奴隷。

いいね、恋の奴隷。なってみたいね。

でも、奴隷というものは職業、結婚、居住等々の権利を剥奪された、モノとして扱われることだから、一個人としてはなるべく避けたい状況ではありますね。


さてさて、花言葉。花言葉というからには、花につくものでありますが

花とは何ぞや、と考えますにこれ生殖器官であるわけですよ。

その花にいろんな言葉をつけているわけですな、我々は。


ちょっと見方を変えれば、グラビアアイドルの胸に巨乳だとか、爆乳だとか練乳だとか、そんなネーミングライツをつけている行為にそっくりなわけですね。



どちらかといえば花よりも胸とかお尻とかがすきなんですけど、テーマが花なんです。

生殖器官の別れめとか、色とか、匂いとか

そこに僕らは季節を感じるのだという、変な事実。

もちろん、気温や気候、生き物、被服だったりも影響しますが。


花をみてきれいだという気持ちと

むふふんな気持ちの間は

意外と幅が狭かったりするのだというお話。

まあ、のべつまくないので、こんなところで。


タカハシトシユキ/MARMALAID・デザイナー

四月のテーマは花!!

お花に関することでエッセイするよ!!

エッセイするってあっているのか文法的に?

たぶん間違ってます。



タカハシ トシユキ之丞。