דֶּרֶךְ デレク イザヤ書に47回
2・3:多くの民族が来て言う。「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を私たちに教えてくださる。私たちはその道筋を進もう。」それは、シオンからみおしえが、エルサレムから主のことばが出るからだ。
3・12:わが民は、幼子が虐げ、また女たちがこれを治める。わが民よ。あなたの案内人たちは迷わす者。あなたの歩む道をかき乱す。」
8・11:まことに、主は強い御手をもって私を捕らえ、この民の道に歩まないよう、私を戒めてこう言われた。
9・1 しかし、苦しみのあったところに闇がなくなる。先にはゼブルンの地とナフタリの地は辱めを受けたが、後には海沿いの道、ヨルダンの川向こう、異邦の民のガリラヤは栄誉を受ける。
10・24 それゆえ、万軍の神、主はこう言われる。「シオンに住むわたしの民よ、アッシリアを恐れるな。彼がむちであなたを打ち、エジプトがしたように杖をあなたに振り上げても。
26 オレブの岩でミディアンを打ったときのように、万軍の主が彼にむちを振り上げる。杖を海にかざして、エジプトにしたようにそれを上げる。
15・5 わたしの心はモアブのために叫ぶ。逃げ延びる者たちはツォアルまで、エグラテ・シェリシヤまで逃れる。ああ、彼らはルヒテの坂を泣きながら登り、ホロナイムへの道で破滅の叫びをあげる。
30・11 道から外れ、道筋からそれ、われわれの前からイスラエルの聖なる方を消せ。』」
30・21 あなたが右に行くにも左に行くにも、うしろから「これが道だ。これに歩め」と言うことばを、あなたの耳は聞く。
35・8 そこに大路があり、その道は「聖なる道」と呼ばれる。汚れた者はそこを通れない。これは、その道を行く者たちのもの。そこを愚か者がさまようことはない。
37・29 おまえがわたしに向かっていきり立ち、おまえの安逸がわたしの耳に届いたので、わたしはおまえの鼻に鉤輪を、口にくつわをはめ、おまえを、もと来た道に引き戻す。』
37・34 彼は、もと来た道を引き返し、この都には入らない──主のことば──。
40・3 荒野で叫ぶ者の声がする。「主の道を用意せよ。荒れ地で私たちの神のために、大路をまっすぐにせよ。
40・14 主はだれと相談して悟りを得られたのか。だれが公正の道筋を主に教えて、知識を授け、英知の道を知らせたのか。
40・27 ヤコブよ、なぜ言うのか。イスラエルよ、なぜ言い張るのか。「私の道は主に隠れ、私の訴えは私の神に見過ごされている」と。
42・16 わたしは目の見えない人に、知らない道を歩ませ、知らない通り道を行かせる。彼らの前で闇を光に、起伏のある地を平らにする。これらのことをわたしは行い、彼らを見捨てはしない。
42・24 だれがヤコブを、奪い取る者に渡したのか。イスラエルを、かすめ奪う者に。それは主ではないか。私たちはこの方の前に罪ある者となり、主の道に歩もうとせず、そのおしえに聞き従わなかった。
43・16 海の中に道を、激しく流れる水の中に通り道を設け、
43・19 見よ、わたしは新しいことを行う。今、それが芽生えている。あなたがたは、それを知らないのか。必ず、わたしは荒野に道を、荒れ地に川を設ける。
45・13 このわたしが義をもって彼を奮い立たせ、彼の道をことごとく平らにする。彼がわたしの都を建て直し、わたしの捕囚の民を解放する。代価を払ってでもなく、賄賂によってでもない。──万軍の主は言われる。」
48・15 わたしが、このわたしが語り、彼を呼んだのだ。わたしは彼を来させ、彼の行うことを成功させる。
48・17 イスラエルの聖なる方、あなたを贖う主はこう言われる。「わたしはあなたの神、主である。わたしはあなたに益になることを教え、あなたの歩むべき道にあなたを導く。
49・9 わたしは捕らわれ人には『出よ』と言い、闇の中にいる者には『姿を現せ』と言う。彼らは道すがら羊を飼い、裸の丘のいたるところが彼らの牧場となる。
49・11 わたしは、わたしの山々をすべて道とし、わたしの大路を高くする。
51・10 海を、大いなる淵の水を干上がらせ、海の底に道を設けて、贖われた人々が通るようにしたのは、あなたではないか。
53・6 私たちはみな、羊のようにさまよい、それぞれ自分勝手な道に向かって行った。しかし、主は私たちすべての者の咎を彼に負わせた。
55・7~9 悪しき者は自分の道を、不法者は自分のはかりごとを捨て去れ。主に帰れ。そうすれば、主はあわれんでくださる。私たちの神に帰れ。豊かに赦してくださるから。8 「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、あなたがたの道は、わたしの道と異なるからだ。──主のことば──9 天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。
56・11 この犬どもは貪欲で、足ることを知らない。彼らは牧者なのに、悟ることがない。だれもがみな、自分勝手な道に向かって行く。一人残らず、自分の利得に。
57・10 あなたは、長い旅に疲れても、「あきらめた」とは言わなかった。あなたは元気を回復し、それで弱らなかった。
57・14 ──主は言われる──盛り上げよ。土を盛り上げて、道を整えよ。わたしの民の道から、つまずきを取り除け。」
57・17~18 彼の不正な利得の咎のために、わたしは怒った。わたしは顔を隠して彼を打ち、そして怒った。しかし彼はなお背いて、自分の思う道を行った。18 彼の道を見たが、それでもわたしは彼を癒やす。わたしは彼を導いて、彼とその嘆き悲しむ者たちに、慰めを報いる。
58・2 このわたしを、彼らは日ごとに求め、わたしの道を知ることを望んでいる。義を行い、神の定めを捨てたことのない国のように、彼らは正しいさばきをわたしに求め、神に近づくことを望んでいる。
58・13 もし、あなたが安息日に出歩くことをやめ、わたしの聖日に自分の好むことをせず、安息日を『喜びの日』と呼び、主の聖日を『栄えある日』と呼び、これを尊んで、自分の道を行かず、自分の好むことを求めず、無駄口を慎むなら、
59・8 彼らは平和の道を知らず、その道筋には公正がない。自分の通り道を曲げ、そこを歩む者はだれも平和を知らない。
62・10 通れ、通れ、城門を。この民の道を整えよ。盛り上げ、土を盛り上げて、大路を造れ。石を除いて、もろもろの民の上に旗を揚げよ。
63・17 主よ。なぜあなたは私たちをあなたの道から迷い出させ、私たちの心を頑なにして、あなたを恐れなくされるのですか。あなたのしもべたち、あなたのゆずりの地の部族のために、どうかお帰りください。
64・5 あなたは会ってくださいます。喜び、正義を行う者たちに。彼らは、あなたの道であなたを心に留めます。実にあなたは、激しく怒られました。私たちはその道で久しく罪の中にいたのです。私たちは救われるでしょうか。
65・2 わたしは終日、頑なな民に手を差し伸べた。自分の考えのまま、良くない道を歩む者たちに。
66・3・牛を屠る者が、人を打ち殺す者。羊をいけにえにする者が、犬の首を折る者。穀物のささげ物を献げる者が、豚の血を献げる者。乳香を記念として献げる者が、偶像をたたえる者。実に彼らは自分の道を選び、そのたましいは忌まわしいものを喜ぶ。
以下の「道」はオーラ― אֹרַח イザヤ書に8回
2・3・多くの民族が来て言う。「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を私たちに教えてくださる。私たちはその道筋を進もう。」それは、シオンからみおしえが、エルサレムから主のことばが出るからだ。
3・12・わが民は、幼子が虐げ、また女たちがこれを治める。わが民よ。あなたの案内人たちは迷わす者。あなたの歩む道をかき乱す。」
26・7 正しい人の行く道אֹרַחは平らです。あなたは正しい人の道をならし、平らにされます。
26・8 主よ。まことに、あなたのさばきの道で私たちはあなたを待ち望みます。あなたの御名、あなたの呼び名は私のたましいの望みです。
30・11 道から外れ、道筋からそれ、われわれの前からイスラエルの聖なる方を消せ。』」
33・8 大路は荒れ果てて、道行く者は途絶え、契約は破られて、町々は捨てられ、人は顧みられることがない。
40・14 主はだれと相談して悟りを得られたのか。だれが公正の道筋を主に教えて、知識を授け、英知の道を知らせたのか。
41・3 彼は彼らを追い、難なく進んで行く。まだ自分の足で行ったことのない道を。