音がないと生きられないの


ただいま の後は テレビジョンつけて ご飯食べるの

ほら 寂しくない


音がないとヤル気にならないの


疲れちゃってまぶたも重いけど 目を閉じて 大好きな歌を歌うの

ほら なんだかスッキリ



バイオリズムって何?

私を支配してる何かなの?

血とか骨とか肉とか 体組成物のひとつなの?


きっと私の中には何人もの違う私が居て

その都度その都度 暴れだす子が違う

全くもって手がつけられない


でも 私は女の子なんだもん

少し位ワガママだっていいでしょ?


だって私は素直に生きたいんだもん

スキなものはダイスキって叫びたい


いいわけじゃないよ

いいわけの訳ないでしょ


少しでも前向きに生きるためのエッセンスなの

大丈夫だよ 心配しないで

いつも そう言って 安心をくれた

君の優しさが どうしてみんなに

伝わらないんだろう 分からないんだろう

大丈夫だよ いつもそばにいるよ

いつでも そう思って いられるのは

君の優しさが いつでも僕を

包んでいて くれるから

 


もしも世界中の誰もが君を 責めたとしても

僕だけは君を守るから


もしも世界中の誰もが僕達を 認めなくても

僕だけは そばにいるよ



君も僕もあの人を傷つけたかったわけじゃない

誰も悪くないはずなのに どうして


好きなだけで全てを否定するの

好きなだけで全てが壊れてしまうの


時が過ぎたら わかってくれるなんて

甘い事を考えて 居るわけではないけど

あの人が 幸せになれた時には

もう一度 みんなで笑えるといいな



大丈夫だよ 心配しないで

今度は 僕が 君にあげるよ

君の優しさは いくつもの誤解は

僕がせいいっぱいの力で 叫ぶよ 


穏やかな風が吹きぬける日が きっとくるだろう

淋しいのは
幸せだった時間を
思い出してしまったからなのか

淋しいのは
幸せなあなたを
想像してしまうからなのか

淋しいのは
幸せな自分を
全く想像できないからなのか

それは分からない
分からないけど

ほどけたリボンを結んだり

こぼれた水をすくったり

冷えた手を暖めたり

そんな行動がきっと二人かを照らす。

全く想像できない幸せは私をがんじがらめにして

足ももつれたりして

うまく息も吸えないけど

最後に思い切り抱き締めてくれるなら

私を待っててくれるなら

その時を待って

凍える手で

震える足で

じっと耐えるよ。

ずっと待ってるよ