先日夜のウォーキングの時の出来事
空港の近く…

どこからかお線香の香りが…
はて…
どこからかな…しかし
歩いているのでそのうちしなくなり
また
スタスタと

夜空の綺麗な夜でした
星を見上げながら

さっきの出来事を忘れた頃
またお線香の香りが…

今度は
周りに家はなく、学校の校庭
しかし確実にお線香の香り

いやな予感がした…

翌朝

いつものように仕事に向かう途中
コンビニで長男に遭遇
珍しいこともあるもんだ

車の窓開けた息子の少し曇った表情

『とうさん…あいちゃん死にそうだ…
行ってあげて…次男からも連絡入ってたでしょ…』

息子が言う通り
Lineには次男から
同じような内容が書いてあった
時間明け方の4時半

息子に連絡をとり
会いに行った

次男学校休んで…昨夜からずっと
さすったり、声かけたりしていたらしい

容態は、もう見るからに弱っていて
痙攣、呼吸停止を繰り返し
ないている

みんなが集まるのを
待っているかのように…


夕方6時半
病院に行き
家族の見守る中で
お別れしました


普段は鳴くことがなく
大人しく、皆に可愛がられ
たくさんの思い出と
人に愛を与えてくれた

私の中で彼女は娘のようでした

キャバリアキングチャールズスバニエル ♀
あい
2000年6月30日生まれ

2014年1月28日午後6時半
ガンにより永眠

ありがとう
さようなら
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古代神殿の柱後が発掘されてから
はや20数年
地上48メートルの高さの
神殿があったとされる
出雲大社(いずもおおやしろ)

今回は参道の右手に
当時の柱を再現するかのような
柱が立っていた
直径1.5メートルの柱3本を
金属の帯で束ねたものだ



当時の高さほどないにしろ
これが何本も立ち
その上に神殿が、あったなら
とても巨大であったことは
言うまでもない
現在の神殿は高さ24メートル
これでも
かなりの大きさ

巨大な神殿があった当時
やはりこの地域に巨大な文化、力を持った人達が、いたことは
間違いないだろう…

それ以前の記録には役100メートルの高さが、あったとの記録も…

神を崇める人達とその力
権力の象徴


記紀や風土記を思い浮かべ
窓の外にうつる雪景色に
古の世界に想いをはせてみた…

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iPhoneからの投稿

ゴトンゴトンと揺れながらにゃー
山間部を日本海へ向け列車がはしる

特急とは言うものの
新幹線などとは違い、揺れも激しく
ゆっくり走る新幹線

時折すれ違いの電車を待ちながら…


今年もまた出雲大社に向けての
列車の中
のんびりとした時間を過ごす
景色みたり、本を読んだり


目的は法事に出席と出雲大社への参拝

ここ数年は毎年のように参拝することができてます

先祖の供養と神へのご挨拶
しっかりしてきます

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