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古代神殿の柱後が発掘されてから
はや20数年
地上48メートルの高さの
神殿があったとされる
出雲大社(いずもおおやしろ)

今回は参道の右手に
当時の柱を再現するかのような
柱が立っていた
直径1.5メートルの柱3本を
金属の帯で束ねたものだ



当時の高さほどないにしろ
これが何本も立ち
その上に神殿が、あったなら
とても巨大であったことは
言うまでもない
現在の神殿は高さ24メートル
これでも
かなりの大きさ

巨大な神殿があった当時
やはりこの地域に巨大な文化、力を持った人達が、いたことは
間違いないだろう…

それ以前の記録には役100メートルの高さが、あったとの記録も…

神を崇める人達とその力
権力の象徴


記紀や風土記を思い浮かべ
窓の外にうつる雪景色に
古の世界に想いをはせてみた…

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