最近ニュースでいじめによる自殺の問題が
とりあげられています
とても悲しいことです
いじめ
昔も今もある話
でも
少し内容がちがうような気がします
どちらも とても悲しいことです
昨今の 時代の困窮の中
いろいろなものが
壊れているのか
もし若い世代の子で そんな環境にいる子は
どんどん アピールして
そんな環境から 逃げてほしいと
ベンジロウは思う
なにも 無理にそんな環境で 生活しなくてもいいよ
そんなおり
新聞で知った ある記事
要約すると 中区で とある老舗料理店が閉店
原因は 女将がガンでなくなり
歴史にピリオドを打つことに。。。
女将はオイラと同年 また
済んでいるところも おんなじ町内
女将はガンを宣告されて
悲しんだ
そんなとき瀬戸内寂聴さんをおとずれ
合うことができて お話をきき
結果最後の最後まで
気丈に振る舞い
命の限り生き抜いたと。。。
そんな記事の中に
『人は死に方を選べないけど生き方はえらべる。生きている今を大事にしましょう』。。。
死の直前まで いろいろなところで講演され
おはなしをされたそうです
皆に勇気と希望をあたえ
生きていたくても生きられない人もいます
ぜひ 今生きてて
悲しくつらい環境にある人も
環境を変えることで
ちがった生き方ができると思います
ですから
今を大事に。。。の言葉
思い出して
生きていきましょう
行きたくても生きられなかった人からの
とても素敵なメッセージです
最後にこのお店『みその亭』の女将
余語 淑子さん(享年44歳)のご冥福を
こころよりお祈りいたします