なにやら背後に人の気配
振り向くとビルの防災でぇす
失礼します…と挨拶
二人組のおじさんコンビ
だてにデカイ人と横にデカイ人
まるでホームアローンの凸凹コンビ
「点検ささてもらいたいんですが宜しいですか
」
「どうぞ」
点検したいのは壁の中
四十五センチ角の点検口からなにやらもぞもぞ
コーン
何やら音がした
「いけねぇ~やっちまったよ~」と横にデカイ人
○○落としちまったよ~
「なんだよこんなに小さなところから入っていけねぇ~よ」
「ええ入りませんよ」あなたは…と思ったら
ウエスト倍くらいありますから
「二十年前ならいけたけど なぁ~ おい」
えっ
俺になんか突っ込み求めてる~
って思ったら
「なんてなっ
」
なんだか
伊東四朗と小松政夫が頭に浮かんできた
しかしたてにデカイ人は無視
そのあとも必死に小さな穴に落ちたものを拾うため
凸凹コンビののり突っ込み 江戸っ子バージョンつづいてました
「あぁ~ そっちじゃねぇ~よ 俺の足そんなにながくねぇから 脚立もっとこっちにやってくれよ なんてな
」
オイラは点検口こわさないでくれよ 冗談じゃないよ…と ニヤツキながら 山田くん座布団一枚もってきて~と叫びそうだった
今日は楽しんで1日仕事できたなあ
なんてな
振り向くとビルの防災でぇす

失礼します…と挨拶
二人組のおじさんコンビ
だてにデカイ人と横にデカイ人
まるでホームアローンの凸凹コンビ
「点検ささてもらいたいんですが宜しいですか
」「どうぞ」
点検したいのは壁の中
四十五センチ角の点検口からなにやらもぞもぞ
コーン
何やら音がした「いけねぇ~やっちまったよ~」と横にデカイ人
○○落としちまったよ~
「なんだよこんなに小さなところから入っていけねぇ~よ」
「ええ入りませんよ」あなたは…と思ったら
ウエスト倍くらいありますから

「二十年前ならいけたけど なぁ~ おい」
えっ
俺になんか突っ込み求めてる~って思ったら
「なんてなっ
」なんだか
伊東四朗と小松政夫が頭に浮かんできた
しかしたてにデカイ人は無視
そのあとも必死に小さな穴に落ちたものを拾うため
凸凹コンビののり突っ込み 江戸っ子バージョンつづいてました
「あぁ~ そっちじゃねぇ~よ 俺の足そんなにながくねぇから 脚立もっとこっちにやってくれよ なんてな
」オイラは点検口こわさないでくれよ 冗談じゃないよ…と ニヤツキながら 山田くん座布団一枚もってきて~と叫びそうだった
今日は楽しんで1日仕事できたなあ

なんてな
