それが、これです
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生活のリズムが大切です!と分かっているが。。。
今のぼくの、この生活のリズムに不安を感じてる母さま

たまたま図書館の新刊コーナーで発見して
アンパンマンと一緒に借りてきました
先ずは、不安材料からチェックして行きます
『泣きすぎ』は赤ちゃんに有害ー科学は警告します
泣きすぎると良くない!とかって聞きますが、
何で?どういうふうに?って、正確なことは分からなかったり
しませんか
今日は、泣きすぎることによって、
知的・情緒的・および社会的発達を損なう事があるのか、
科学的な方面からの答えを読んでみました
色んな大学での調査結果が書いてありますが・・・
幼児が泣く時間が長引くと、脳内圧やストレスホルモンの
分泌が増え、脳へと送られる酸素の量は減る。
米ケース・ウェスタン大学とデューク大学の医学博士
継続的に泣く習慣を持っている幼児は、普通の赤ちゃんの
10倍、ADHD(注意欠陥/多動性障害)になりやすい。
乳児の要求に非同調的な育児がその原因である。
イギリスのハートフォードシャー大学の研究
他にも、生後まもなく泣きすぎた赤ちゃんは、
感情をコントロールできにくい、とかよろしくない結果が
書かれてありました
赤ちゃんは本来泣くものです。
泣きながら、感情的にも神経学的にも健康的に育っていきます
しかし、これらの調査で明確になったのは、赤ちゃんが『一人で』
激しく泣く時間が長いと、発達中の脳が損傷を受け、
その状態が生涯にわたって続く可能性があるということです
赤ちゃんが泣きやむまで、放っておいては危険性がある
といっていいでしょうね
くれぐれも、赤ちゃんを一人置いて出かけたり、
泣いたままになるような状況にならないよう、
また、赤ちゃんが不安を感じないようにしてあげて下さい
生後1ヶ月弱の、ガッツなぼくの泣き顔でした

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