またまたまた
子どもの心の基礎づくりです
おとなとして生きていくために必要な力の中に
がありましたが
これら3つの要素で、
精神力を育んで欲しいということでした![]()
それで、自立した人間になっていくわけですが・・・、
自立した人間とは
どんな特徴を持っているのでしょう?
自立したおとなは、自分を好きです。
いろんな欠点を持っているけれど、自分を大事にしたい。
そして、自分の人生に対して責任を持てる。
自分の人生を楽しんでいく、エンジョイできる。
自分を生かしていくことができる、ということです。
そんな大人になってもらう為に、子どもたちを
自分の頭でものを考えられるように、
育てているかどうか
これが大切です![]()
ここで、子どもの思考力を歪める『子育ての三悪』
を
ご紹介します![]()
言語主義
何かを決める時に口をだしたり、実際に体験できることを
本などで説明したりと、言葉で教えて納得させること。
競争主義
子ども自身が、やりたい、おもしろそう!と思って、
人と競うのは動機があっていいことだが、
親の都合で競争させて、恥をかかないようにとがんばらせること。
賞罰主義
文字通り、ご褒美や罰を与えて、がんばる動機にすること。
これら三悪は、子どもたちの動機を歪め、
自発的な自分の中からでてくる意欲を潰してしまいます![]()
またものを考える力もつかないそうです![]()
危険ですので、是非とも避けていただきたいと思います![]()
再・再・再度、長くなってしまいましたが、
勉強させて知識だけ詰め込んでも意味がない![]()
知識を知恵に変えれるような、思考力を
身につけさせて下さい![]()
だから、ぼく勉強しなくてもいいの、母さま![]()



