FLA 4-1 COL


先発のアニバルが9回先頭のファウラーにヒットを打たれるまで無安打ピッチングと完璧な投球を見せ、9回を1安打9奪三振3四球1失点の完投で今季初勝利 。失点もギャビーのエラーだったので本当に素晴らしいピッチングだった。

カーブ、チェンジアップ、さらにファストボールもよく、安心して見ていることができた。


打線は得点圏で7打数無安打に終わったものの、コグランの先頭打者HRアニバルのスクイズ 、コグランの内野ゴロ、ギャビーのHR で4得点。


この日もスタメン出場したカズンズは4打数無安打2三振に終わったものの、9回に素晴らしいプレー を披露。あとは打つ方だけ・・・。



今日の先発は不振のバスケスとハメル。


オーダー:コグラン、インファンテ、ハンリー、ギャビー、スタントン、バック、カズンズ、ボナ


アニバル 9IP 123P 1H 9SO 3BB 1R (1-1)


コグラン 4-2 1HR 2RBI 1R

オマー  3-2 1BB 1SB

ギャビー 4-2 1HR 1RBI 1R 1E 1SO

ボナ   4-2 2B 1R 1SO



MLB好き!!

FLA 9-5 PIT


0-1の2回、2四球とヒットで無死満塁とすると、打席にはロモの代役スコット・カズンズ。

ここでHR打たないかな~なんて考えていたら、なんと初球をライトスタンドへ運びメジャー初HR クラッカー

初HRがグランドスラムなのは昨年のスタントン以来で、チーム史上7人目(だったはず)。ハットンが「Scott Cousins! That's Scott Cousins!!!」と突然叫んでいたけれど、このことについて「初HRがグランドスラムなんだから叫んでもいいだろ!」とまぁもうノリノリで・・・笑


この後再び満塁のチャンスを作り、ハンリーの内野ゴロの間に1点を加えて3回裏、四球とカズンズのダブルで一死二・三塁のチャンスを作ると今度はヘイズが3ランHR をレフトスタンドへ叩きこんだクラッカークラッカー

さらに5回にはスタントンが待望の今季初HR ビックリマークそれにしてもスタントンのパワーはやっぱりすごい。あの弾道でHRになるのかという・・・。


6回にボルが打たれ、ウェブが押し出し死球を与えたりしたものの、ハンリーとインファンテの好プレー でどうにか切り抜け、7回からはウェブ、ダン、ヘンズリー、ニュニェスが抑えてパイレーツをスイープ。


A'sとは違い打線が厚いと見ていて楽しい(A'sも投げる側と守備は見ていて楽しいけれど)。

これでシーズン成績が11勝6敗と素晴らしいスタートで、フィリーズとのゲーム差も0,5。



今日からはロッキーズ戦で、先発はアニバルとチャシン。


オーダー:ボナ、インファンテ、ハンリー、ギャビー、ドッブス、スタントン、カズンズ、ヘイズ


ボル   5,1IP 86P 4H 1HR 5SO 3BB 5R (1-1)

チョート 0IP 5P 1H

ウェブ  1,1IP 16P 1H

ダン    0,1IP 2P

ヘンズリー 1IP 13P 2SO

ニュニェス  1IP 22P 1H 1SO


ハンリー 3-0 1RBI 1BB 2SB 1SO

ギャビー 3-1 2B 1R 1BB 2SO

スタントン 2-1 1HR 1RBI 3R 2BB

カズンズ 4-2 1HR 2B 4RBI 2R 1SO

ヘイズ  4-2 1HR 2B 3RBI 1R 1SO



MLB好き!!
カズンズは昨年 27G 37AB ,297/,316/,459 2RBI 1BB 13SO。今季は 13G 15AB ,267/,313/,533 1HR 4RBI 1BB 5SO。マイナー通算成績は 457G 1691AB ,277/,337/,452 55HR 241RBI 73SB 146BB 374SO。



MLB好き!!
ヘイズは09年にメジャー初昇格し、昨年はモーガンにタックルを食らい離脱したものの、 26G 77AB ,208/,265/,390 2HR 6RBI 6BB 26SO と長打力を発揮。今季は3試合で10打数6安打。マイナー通算成績は 416G 1445AB ,248/,302/,367 32HR 178RBI 108BB 293SO と悪く、シーズン最多HRは08年の91試合297打数での11HRだが、なぜかメジャーでは長打力を発揮していて通算25本の安打中15本が長打。



MLB好き!!
とんでもない球を振ってファールにしたギャビー。

赤で囲んでいるところので、普通なら死球なんじゃ・・・。これにはリッチとトミーもビックリ。



MLB好き!!
ロモさん。


A's 0-1 SEA


マッカーシー・・・。

今日も素晴らしいピッチング をしてくれた。

8回99球4安打6奪三振1四球1失点。これで今季は 4G 30IP 27H 1HR 20SO 3BB 2,10ERA。ただこの1HRがこの試合、なんとキャリアの終焉が近いアダム・ケネディに打たれた一発。

そしてこの一発が非常に重かった。


相手はヘルナンデス。

そして打線はというと体調不良のバートン、そして松井がスタメンを外れるというただでさえ打てない打線から主力が2人も消えた。ペニントンが2本のヒットを放つなど、8回に二死一・二塁のチャンスを作りヘルナンデスを降板させたものの、コナーがこれまたキャリアの終焉が近いジェイミー・ライトに1球で抑えられて終了。

9回も一死二塁としたもののスズキ、エリスが内野フライを打ち上げて点を取ることができず完封負け。


本当に、ひどい。


投手陣は異常に強いけれど、打線が昨年よりマシとはいえひどすぎる。

加入組の調子が上がらず、クリスプ、エリス、スズキ、クーズ、ペニントンは不振。バートンを除く全員が不振の中どうやって点を取るのかという感じ。バートンも出塁率こそ高いけれど全く打てなくなっているし(,242/,397/,339)、なんらかの起爆剤が必要。

これなら守備力を犠牲にしてでもクーズを放出してカーターを3Bで起用したほうがまだマシな気もする(守備は本当にひどくなるけれど・・・)。


クリスプがtwitterで「おはよう。(痛めていた)背中の調子がようやくよくなった。これで打てるようになればいい」と話している通り打てることを願うのみ。



今日の先発はロスとピネダ。


オーダー:クリスプ、デヘイ、コナー、ウィリングハム、スウィーニー、スズキ、エリス、クーズ、ペニントン


マッカーシー 8IP 99P 4H 1HR 6SO 1BB (1-1)


ウィリングハム 3-2 1BB 1SO

ペニントン   3-2



MLB好き!!
4試合全てで6,2イニング以上投げているマッカーシー。

そして四球はわずか3、被本塁打もわずか1。それなのに1勝1敗・・・。


それにしても昔は被弾、四球共に多かったのに何が起こってこんな良い投手になったんだろうか・・・。