A's 0-1 SEA


マッカーシー・・・。

今日も素晴らしいピッチング をしてくれた。

8回99球4安打6奪三振1四球1失点。これで今季は 4G 30IP 27H 1HR 20SO 3BB 2,10ERA。ただこの1HRがこの試合、なんとキャリアの終焉が近いアダム・ケネディに打たれた一発。

そしてこの一発が非常に重かった。


相手はヘルナンデス。

そして打線はというと体調不良のバートン、そして松井がスタメンを外れるというただでさえ打てない打線から主力が2人も消えた。ペニントンが2本のヒットを放つなど、8回に二死一・二塁のチャンスを作りヘルナンデスを降板させたものの、コナーがこれまたキャリアの終焉が近いジェイミー・ライトに1球で抑えられて終了。

9回も一死二塁としたもののスズキ、エリスが内野フライを打ち上げて点を取ることができず完封負け。


本当に、ひどい。


投手陣は異常に強いけれど、打線が昨年よりマシとはいえひどすぎる。

加入組の調子が上がらず、クリスプ、エリス、スズキ、クーズ、ペニントンは不振。バートンを除く全員が不振の中どうやって点を取るのかという感じ。バートンも出塁率こそ高いけれど全く打てなくなっているし(,242/,397/,339)、なんらかの起爆剤が必要。

これなら守備力を犠牲にしてでもクーズを放出してカーターを3Bで起用したほうがまだマシな気もする(守備は本当にひどくなるけれど・・・)。


クリスプがtwitterで「おはよう。(痛めていた)背中の調子がようやくよくなった。これで打てるようになればいい」と話している通り打てることを願うのみ。



今日の先発はロスとピネダ。


オーダー:クリスプ、デヘイ、コナー、ウィリングハム、スウィーニー、スズキ、エリス、クーズ、ペニントン


マッカーシー 8IP 99P 4H 1HR 6SO 1BB (1-1)


ウィリングハム 3-2 1BB 1SO

ペニントン   3-2



MLB好き!!
4試合全てで6,2イニング以上投げているマッカーシー。

そして四球はわずか3、被本塁打もわずか1。それなのに1勝1敗・・・。


それにしても昔は被弾、四球共に多かったのに何が起こってこんな良い投手になったんだろうか・・・。