FLA 6-2 NYM


2日前に加入したMLB.TVにて観戦。リッチ・ウォルツ、トミー・ハットンの実況をずっと聞けるのでかなり興奮してたわけですが、試合内容も素晴らしかったビックリマーク


序盤は投手戦となっていたけれど、抑えながらも不安定だったペルフリーをマーリンズが4回に掴んだ。一死からスタントンの四球、ギャビーのダブル、ロモの四球で満塁とすると、新加入のバックが粘った後ライトへ満塁弾 クラッカー

そして5回にはギャビーのRBIシングル、8回にはロモのHR でそれぞれ1点ずつ加えた。


先発のJJは6回までノーヒットと完璧な出だしだったが、7回に3安打1四球で2点を失ったところで降板したものの1勝目。二死一・二塁から登板したダンは左に強いヘアーストンを4球連続フォーシームを投げ込んで三振を奪いピンチを脱出。球速は93マイル前後だったが、威力があり今日は制球も非常によかった。この調子でいくことができれば救世主になる可能性も十分考えられる。


その後は8回ヘンズリー、9回ニュニェスのリレーでメッツ打線を抑えきり開幕戦に勝利クラッカー

この調子で頑張っていって欲しいところ。



この試合でマーリンズは3盗塁。

インファンテ、ハンリー、カズンズがそれぞれ盗塁を決めた。コグラン、スタントンも走れるし、今年は足を使った攻撃をしてくるのかもしれない。

ちなみにスタントンが途中交代。怪我をした、などは言っていなかったので足を痛めてSTを休んでいたので、大事をとってということのはず。


明日はノラスコとニース。


オーダー:コグラン、インファンテ、ハンリー、スタントン、ギャビー、ロモ、バック、マーフィー


JJ      6,2IP 92P 3H 3SO 2BB 2R (1)

ダン     0,1IP 4P 1So

ヘンズリー 1IP 12P 1H 1SO

ニュニェス 1IP 12P 1SO


インファンテ 3-1 1BB 1SB

スタントン 2-1 2B 1BB 1R

ギャビー   4-2 2B 1RBI 1R

ロモ      3-1 1HR 1BB 1RBI 2R

バック    4-2 1HR 2B 4RBI 1R



MLB好き!!

バックは3打席目でもレフトへ大飛球のダブルを放ち、昨年のパワー開眼が嘘ではなかったなという印象。打率・出塁率が低い分長打力を発揮してほしいアップ



MLB好き!!


MLB好き!!
リッチ&トミー+マイク・ロウル。

あと5時間ほどで試合が始まりますが、先に開幕ロースターを。



SP

ケイヒル、アンダーソン、ゴンザレス、ブレイデン、マッカーシー


RP

R・・・ワーツ、バルフォア、ジーグラー

L・・・ブレスロウ、ブレビンス、クレーマー


C

スズキ


1B

バートン


2B

エリス


SS

ペニントン


3B

クーズマノフ


OF

クリスプ、デヘイズース、ウィリングハム


DH

松井


控え

パウル(C)、ラローチ(1B,2B,3B)、ジャクソン(1B,OF)、スウィーニー(OF)


DL

15日・・・ベイリー、ハーデン

60日・・・ロザレス



ロス、ソガード、ドナルドソンは予想外のマイナースタートとなり、代わりにクレーマー、パウル、ラローチが入った。

ロスは好成績を残していたし、リリーフとしてロースター入りするかなと思っていたけれど、上でロングリリーフとして使うならマイナーでスターターとして育てた方がいいのかなという気もする。ソガード、ドナルドソンの二人は単に出場機会を増やすためにマイナースタートとなったはず。それに開幕から上に置いておくと年俸調停の期間も早まるし、ラローチやパウルで6~7月まで代役がこの降格はOKと思う。

IF、OFの控え枠が3つしかなく、ロザレスが復帰後は確実に入ってくるのでスウィーニー、ロザレス、ジャクソンで埋まる。下にはカーター、ソガードと2人もメジャーレベルの選手が控えているため、もしチームが早々首位争いから離脱すると一気に主力放出へ動きそう。もちろんそうならないよう祈っているけど・・・。


ちなみに開幕クローザーはフエンテス。

ベイリーの方がもちろん上だけど、彼も実績ある投手なので期待したい。もし調子が悪ければブレスロウ、ワーツ、バルフォアが控えているという豪華な布陣。



マーリンズはマリーニャス、オジー・マルティネス、ブラッド・デイビス、バーク・ベイデンホップをそれぞれマイナーに降格し、マイナー行きを拒否したドゥウェイン・ワイズを解雇(ワイズがFAを選択)し、開幕戦の布陣が確定した。また、ジョン・ベイカーはDL行きとなった。



SP

ジョシュ・ジョンソン、リッキー・ノラスコ、ハビア・バスケス、アニバル・サンチェス、クリス・ボルスタッド


RP

R:レオ・ニュニェス、クレイ・ヘンズリー、エドワード・ムヒカ、ブライアン・サンチェス、ライアン・ウェブ

L:ランディ・チョート、マイケル・ダン


C

ジョン・バック


1B

ギャビー・サンチェス


2B

オマー・インファンテ


SS

ハンリー・ラミレス


3B

ドニー・マーフィー


OF

マイク・スタントン、クリス・コグラン、ローガン・モリソン


BN

ブレット・ヘイズ(C)、ウェス・ヘルムズ(1B,3B)、エミリオ・ボナファシオ(2B,3B,SS,OF)、スコット・カズンズ(OF)、グレッグ・ドッブス(1B,3B,OF)



ドミンゲスが離脱し、3B争いはマーフィーが勝ちとった。パワー・守備・肩に優れており、とりあえず8番打者なので過度な期待はしていないがドミンゲスが上がってくるまで穴を埋めてくれればいいかなと思っている。もし予想以上の活躍を魅せれば来年の2Bのレギュラーとなる可能性も残っているし、是非とも頑張ってもらいたい。外野の控えはやはりカズンズが、そしてもう1枠はここまで 50AB ,460/,460/,640 と打ちまくっているドッブスがそれぞれ勝ちとった。ドッブスは21試合で0四球だが、とりあえず役割は代打なので打てれば文句はないだろう。

投手陣に関しては、まさかベイデンホップがマイナー行きになるとは思わなかった。過去2年間ロングリリーフからセットアッパーまで役割をこなし、結果を残していた。STでも 9G 12,2IP 9H 0HR 9SO 2BB 2,13ERA と好成績を残していたのにも関わらずのマイナー行き。ただ、ムヒカとBサンはオプション切れしてる上に、制球難のダンを落とせば左がチョートだけになる。なので残された選択肢はベイデンホップとウェブだけだったので仕方がないと言えば仕方がないけれど、ムヒカより使えるであろうベイデンホップを落としたのは残念。

誰かをトレードで放出できればいいんだけれども。


なにはともあれ開幕戦の布陣は決まったのであとは期待をするだけ。

先発の4番手までがこれまで同様の成績を残し、ボルスタッドが成長すれば先発はリーグでも上位に食い込めるだろうし、リリーフも強くなった。打線もアグラ、ロス、カントゥが抜けたがこの穴はスタントン、モリソン、コグランで埋まるだろうし、守備の上手いインファンテも加わった。

新球場オープン前年、どのように戦っていくのか、注目のシーズンとなるのは間違いないだろう。