A's 6-2 DET
0-1の4回、デヘイズース、ウィリングハム、松井の3連続ダブルで2点、さらにスズキのヒットをレイバーンが後ろに逸らして1点の計3点を取り逆転に成功すると、6回にはクリスプのRBIダブル
で、8回には代打スウィーニーのRBIトリプル
、クーズの犠牲フライで加点。
大不振に陥っていたデヘイズースは今日も2安打1四球と活躍。4回のダブルは打った直後から全力疾走したおかげで、このプレーが大きく響いた。この調子で頑張ってほしいところ。
先発のブレイデンは左肩に張りを訴えて降板したものの、5回を67球1失点に抑えて今季初勝利。失点もバートンの2日連続、今季5個目のエラーによるもので、このエラーがなければ4回のも含めて二度も無死二・三塁のピンチを防いだことになる。
この怪我が軽傷ならいいんだけれども・・・。
6回からはジーグラー、ブレスロウ、バルフォア(なぜか9回も継投)、フエンテスで繋いで逃げ切った。二日続けてバルフォアとフエンテスが投げ、特にフエンテスは2日間で59球も投げたので明日はブレビンス、ブレスロウ、ロス、かろうじでジーグラーが使えるくらいか。9回もブレビンスを投げさせればよかったのに・・・。怪我でもしているのか、ゲレンが変なのか・・・。
そしてこの試合、前代未聞のことが起きた。
5回無死一塁でデヘイズースの打席、バーランダーが牽制をしようとしてプレートから足を外したまでは普通だったものの、なぜか一塁へ投げずにホームへ送球
。この送球はデヘイズースの足元付近を通り、一時は死球扱いになったものの、審判が集まってルールを確認後、ボークに変更された(この後デヘイズースは四球を選んだ)。
実況も解説も「なんだこれは」、「こんなの見たことがないぞ」、「彼は何をしようとしてたんだ」と混乱。
なんだったんでしょうこれは。
タイガースのHPを覗いてみましたが理由は載っておらず、未だ謎のままです。動画の説明欄にも「バーランダーは一塁へ牽制しようとしたが、なぜか代わりにホームへ投げた」となっていて意味不明のまま。
ちなみに動画では全てゆっくり表示されているけれど、本来は結構速い球を投げていた。ダブルプレーを打っても笑顔で陽気のデヘイズースもさぞ驚いたことでしょう(笑)
それにしても最後の方に映るバートンの顔、やっぱり試合中はめっちゃくちゃ怖い。
明日はケイヒルとペニー。
オーダー:7番ラローチ、クーズ、ペニントン
ブレイデン 5IP 67P 3H 5SO 2BB 1R (1-1)
ジーグラー 1IP 10P 1H
ブレスロウ 1IP 17P 1BB
バルフォア 1,0IP 31P 2H 2BB 1R
フエンテス 1IP 22P 1BB
デヘイ 3-2 2B 1R 1BB
松井 4-2 2B 1RBI 1R
今日はエリスの代わりに2Bとしてスタメン出場のラローチ。これで内野の全ポジションでスタメン出場したことになるが、最近は低調気味で ,259/,286/,370 にまで落ちてきた。
ただ、他の3人-ペニントン ,211/,244/,211、エリス ,200/,245/,300、クーズ ,182/,188/,318 に比べるとジーザスも真っ青の好成績
ちなみにスウィーニーはトリプルを放ったおかげで成績が ,333/,500/,667に上昇
ココさんが ,224/,237/,345 と打てない、というか塁に出れないことを考えると代わりに1番で使ってもいいんじゃないかというくらい・・・。内野の4人みたいに、外野+DHの4人も日替わりでスウィーニーと交代で使えばいいのに・・・。
マイナーでは昨年AAAで大不振だったカーデナスが 9G ,448/,500/,586 2BB 5SO、怪我ばかりのウィークスが 9G ,359/,444/,487 と順調な滑り出し。その一方カーター、ソガード、ドナルドソンは低調。
AAは昨年打撃爆発して注目を浴びたパーカーが 9G ,281/,395/,531 とこちらも順調な滑り出し。選球眼とパワーが伸びず苦戦していたホリデイの交換相手、ピーターソンは9試合で7四球とまずまず。そしてサントス(デ・ロス・サントス)は3,1イニングで3四球ながらも7奪三振と復活をアピール。ジオより良い投手になるのでは、と言われていただけに復活に期待。