FLA 2-3 PHI


先発のアニバルはランナーを大量に出しながらも6回2失点に抑えると、打線も6回に追いつくなどして接戦に。しかし8回、ロモのエラー(風邪が強かったとはいえ捕ってほしかった・・・)から一死一・三塁のピンチを招き、ルイーズに犠牲フライを打たれて勝ち越しを許した。

9回に2四球からチャンスを作ったが、インファンテがサードゴロに倒れて試合終了ダウン

インファンテは得点圏で17打数2安打と大不振。インファンテ、ハンリー、スタントンの2~4番でOPSが7割に達している選手がいないので打順を少しいじった方が良いかなという気がする。


ウェブは失点こそしたものの、今日は良いピッチングをしていた。

左も抑えていたし、信頼のできる投手になってきたかなと(パドレス経由だけれども一応は元A's。なので活躍する可能性大)。



明日は休みで火曜日からはパイレーツ戦。

先発はJJとマホーム(ESPNにはボルとなってるけど、JJで間違いないはず)。


オーダー:コグラン、インファンテ、ハンリー、スタントン、ギャビー、ロモ、バック、ヘルムス


アニバル 6IP 113P 6H 1HR 8SO 4BB 2R

ウェブ   2IP 29P 2H 1R (2)



昨日自打球を当てたマーフィーはスタメン落ち。

火曜日もスタメン出場は無理だろうとのこと・・・。

A's 6-2 DET


0-1の4回、デヘイズース、ウィリングハム、松井の3連続ダブルで2点、さらにスズキのヒットをレイバーンが後ろに逸らして1点の計3点を取り逆転に成功すると、6回にはクリスプのRBIダブル で、8回には代打スウィーニーのRBIトリプル 、クーズの犠牲フライで加点。


大不振に陥っていたデヘイズースは今日も2安打1四球と活躍。4回のダブルは打った直後から全力疾走したおかげで、このプレーが大きく響いた。この調子で頑張ってほしいところ。


先発のブレイデンは左肩に張りを訴えて降板したものの、5回を67球1失点に抑えて今季初勝利。失点もバートンの2日連続、今季5個目のエラーによるもので、このエラーがなければ4回のも含めて二度も無死二・三塁のピンチを防いだことになる。

この怪我が軽傷ならいいんだけれども・・・。



6回からはジーグラー、ブレスロウ、バルフォア(なぜか9回も継投)、フエンテスで繋いで逃げ切った。二日続けてバルフォアとフエンテスが投げ、特にフエンテスは2日間で59球も投げたので明日はブレビンス、ブレスロウ、ロス、かろうじでジーグラーが使えるくらいか。9回もブレビンスを投げさせればよかったのに・・・。怪我でもしているのか、ゲレンが変なのか・・・。



そしてこの試合、前代未聞のことが起きた。

5回無死一塁でデヘイズースの打席、バーランダーが牽制をしようとしてプレートから足を外したまでは普通だったものの、なぜか一塁へ投げずにホームへ送球 。この送球はデヘイズースの足元付近を通り、一時は死球扱いになったものの、審判が集まってルールを確認後、ボークに変更された(この後デヘイズースは四球を選んだ)。

実況も解説も「なんだこれは」、「こんなの見たことがないぞ」、「彼は何をしようとしてたんだ」と混乱。


なんだったんでしょうこれは。

タイガースのHPを覗いてみましたが理由は載っておらず、未だ謎のままです。動画の説明欄にも「バーランダーは一塁へ牽制しようとしたが、なぜか代わりにホームへ投げた」となっていて意味不明のまま。

ちなみに動画では全てゆっくり表示されているけれど、本来は結構速い球を投げていた。ダブルプレーを打っても笑顔で陽気のデヘイズースもさぞ驚いたことでしょう(笑)


それにしても最後の方に映るバートンの顔、やっぱり試合中はめっちゃくちゃ怖い。



明日はケイヒルとペニー。


オーダー:7番ラローチ、クーズ、ペニントン


ブレイデン 5IP 67P 3H 5SO 2BB 1R (1-1)

ジーグラー 1IP 10P 1H

ブレスロウ 1IP 17P 1BB

バルフォア 1,0IP 31P 2H 2BB 1R

フエンテス 1IP 22P 1BB


デヘイ 3-2 2B 1R 1BB

松井  4-2 2B 1RBI 1R




MLB好き!!
今日はエリスの代わりに2Bとしてスタメン出場のラローチ。これで内野の全ポジションでスタメン出場したことになるが、最近は低調気味で ,259/,286/,370 にまで落ちてきた。

ただ、他の3人-ペニントン ,211/,244/,211、エリス ,200/,245/,300、クーズ ,182/,188/,318 に比べるとジーザスも真っ青の好成績合格


ちなみにスウィーニーはトリプルを放ったおかげで成績が ,333/,500/,667に上昇アップ

ココさんが ,224/,237/,345 と打てない、というか塁に出れないことを考えると代わりに1番で使ってもいいんじゃないかというくらい・・・。内野の4人みたいに、外野+DHの4人も日替わりでスウィーニーと交代で使えばいいのに・・・。



マイナーでは昨年AAAで大不振だったカーデナスが 9G ,448/,500/,586 2BB 5SO、怪我ばかりのウィークスが 9G ,359/,444/,487 と順調な滑り出し。その一方カーター、ソガード、ドナルドソンは低調。

AAは昨年打撃爆発して注目を浴びたパーカーが 9G ,281/,395/,531 とこちらも順調な滑り出し。選球眼とパワーが伸びず苦戦していたホリデイの交換相手、ピーターソンは9試合で7四球とまずまず。そしてサントス(デ・ロス・サントス)は3,1イニングで3四球ながらも7奪三振と復活をアピール。ジオより良い投手になるのでは、と言われていただけに復活に期待。




A's 4-8 DET


3回にデヘイズースのRBIシングルで先制も、その後はチャンスを作れど無得点といつも通りの展開ダウン


先発のマッカーシーは6,2イニングを114球投げ、6安打7奪三振1四球無失点と素晴らしいピッチング。相変わらず制球がよく、大きく曲がるカーブを効果的に使っていた。ファストボールもしっかりしており、これまでのメジャーでの成績はなんだったのかというピッチング。


二死一塁からはブレスロウがサンティアゴを抑え、8回にはバルフォアがパーフェクトピッチング。そして9回、フエンテスが先頭のカブレラに同点HRを浴びると、10回にはバートンのエラー(難しい打球だったけれども)から打たれに打たれて、さらにフエンテスとラローチのエラーもあり一挙7失点と大爆発爆弾


その裏に連打で3点を返したものの時すでに遅し。


フエンテスは正規のクローザーではなく、さらに左に弱い。

そしてバルフォアは右に強く、13球しか投げていなかったのでわざわざ9回の頭からフエンテスを出す必要はなかっただろうという感じ。

またもゲレンの謎采配のせいで負けた感がある・・・。



それにしてもリリーフ陣が不調、というか打たれるときに思いっきり打たれるため、成績がイマイチ。

スターターが 14G 91IP 85H 4HR 69SO 26BB 2,37ERA と文句の付けようのないピッチングをしているのに対し、リリーフは 35G 36,2IP 26H 5HR 35SO 19BB 4,42ERA。ただチーム防御率は2,96ERAで、DIPSも3,54と相変わらず優秀。なのになんで6勝8敗なんだろうか・・・。

安定した成績を残しているのがバートンだけなのでどうしようもない・・・。このままだとカーターを無理やりにでも昇格させる日が近くなるかもしれない。クーズ、ペニントンもこのままだとレギュラー降格で、ソガードが昇格するかもしれないし・・・。



今日の先発はブレイデンとバーランダー。

どうにか2勝2敗で終えたいところ。


オーダー:クリスプ、バートン、デヘイ、ウィリ、松井、エリス、スズキ、ラローチ、ペニントン


マッカーシー 6,2IP 114P 6H 7SO 1BB

ブレズロウ  0,1IP 3P

バルフォア  1IP 13P 1SO

フエンテス   1,1IP 37P 2H 1HR 1SO 3BB 6R 1E (2)

ジーグラー  0,2IP 18P 2H 2R



MLB好き!!
今季初セーブ失敗となり、防御率が悲惨なことになっているが2度ド派手に打たれただけであとは一応安定している。